屋内スカイダイビングで“宙を舞う”!「FlyStation Japan」が埼玉にオープン

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花火特集2017

埼玉県の越谷市レイクタウンに、屋内でスカイダイビングを体験できるスポーツ施設「FlyStation Japan(フライステーション ジャパン)」が、2017年4 月15日(土)にオープンしました。4歳以上のお子様から大人まで、年齢を問わず、“宙を舞う”新感覚を楽しめますよ。話題の新施設をいち早くチェックしましょう!

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「FlyStation Japan(フライステーション ジャパン)」がこの春誕生!

「FlyStation Japan」は、世界最先端の技術を用い、ウィンドトンネルと呼ばれる日本初の民間人用垂直型風洞装置を利用して、屋内スカイダイビングを楽しめるスポーツ施設です。ロシアのサンクトペテルブルグで2013年に誕生し、2017年4月にオープンする日本が世界で二番目の事業展開となっています。さらに、ドイツ、韓国、モスクワでのオープンも決定しています。

また、将来的には、東京及び近郊に3基以上の建設を予定。さらに、増加傾向にある、近隣諸国をはじめ海外からの観光客に向けて、各旅行会社と提携や、宿泊施設とのタイアップも計画中です。

ウィンドトンネルとは?

ウィンドトンネルとは、トンネル内の空気を強力なファンとして動かすことで気流がコーナベーンで屈折し、下からフライトゾーンへと非常に滑らかに入っていく仕組みにより、浮遊体験を可能にする装置です。通常のスカイダイビングでパラシュートが開く前の時速約200キロでの落下を、専用スーツとヘルメットを着用するだけで体験できます。
なお、足元にはトランポリンのようなネットがあり、立つこともできます。もちろん落ちる心配はありません。

FlyStationの注目ポイント!

お子様から大人まで、誰でも体験できる!

「FlyStation Japan」の対象年齢は4歳以上。30分程度の簡単なトレーニングを受ければ、どなたでもフライトを楽しめます。初心者にはインストラクターが必ず1対1のつきっきりで指導し、基本的には地上1.5m~3mを飛行するうえ、地上にはセーフティネットが張ってあるので安心安全です。お子様でも安心してフライトすることができますよ。インストラクターから上手く飛ぶポイントを教わってからフライトにチャレンジしてみましょう。

屋外スカイダイビングよりお得なフライト時間と価格設定!

フライト時間は、2分間・5分間・10分間を販売。1人2分間以上であれば、その時間をグループで共有し、楽しむことも可能です。

フライト料金は、フライト2分間(約30分の事前講習費とレンタル衣装費込み)のスタンダード料金で14,000 円(税込)。フライト2分間と聞くと、少々短く感じるかもしれませんが、屋外スカイダイビングで地上約 4,000mからフライト(落下)してパラシュートが開くまでの時間は約1分間しかないことを考慮すると、決して短い時間ではありません。

また、料金についても、屋外スカイダイビングでは通常30,000円以上が相場であることと比較すると、「FlyStation Japan」の料金は非常にお手頃となっています。

GOODWILL FLIGHTS(子どもたちのためのチャリティーフライト) 

「FlyStation Japan」は、聴覚や視覚障がい、脳性麻痺、癌、自閉症、ダウン症候群、筋骨格系障がいのような障がいや病気の子どもたちに無償でフライトを提供。様々なチャリティーフライトにも尽力しています。また、「FlyStation St.Petersburg」では、毎月1回障がいを持つ子どもたちのために「チャリティフライトデー」を設けており、日本でも同様に取り組んでいく予定です。
もちろん、いかなる時も経験豊富なインストラクターが、フライトが安全かつ快適に行われるように細心の注意を払います。

“新しい競技”としてのウィンドトンネル・フライング

「FlyStation Japan」で行うフライトでは、日常生活ではあまり使用しない様々な筋肉を、身体にかかる負担を比較的軽くしつつ鍛えることが可能です。10分間のフライトは、スポーツジムで1 時間鍛えるのと同様の効果を得られるとも言われています。

さらに、“新しい競技”としてのウィンドトンネル・フライング(以下、ボディーフライング)の普及にも力を入れていく予定です。「FlyStation Japan」で初級者フライトレベルを修了した方は、競技フライヤーとなり更にフライト技術を追求することができます。競技としてのボディーフライングには様々な種類・分野があり、インストラクターや経験豊富なコーチ陣による個人指導サービスも行います。また、競技フライヤーは基本となるフライング技術を習得後には、インストラクターの監督下で仲間と一緒にチームフライトをすることもできますよ。

体験条件、体験料金について

経験豊富なインストラクターがつきっきりで指導しますので、初心者の方でも楽しめます。お子様も4歳以上から体験できます。

フライト初体験者には、約30分の事前講習を用意。専用スーツとヘルメットおよび保護ゴーグルもレンタルできます。
まずは、インストラクターが、初フライト中の指導・補助をする際に使用する、手によるサイン(合図)の説明をします。一方、フライト体験者は、インストラクターの指導のもと、地上にある安全ネットからおよそ1.5~3メートルの高さを腹這い(うつ伏せ)の状態で浮遊します。その際は、コントロールルームにいる別のインストラクターが空気の流れを制御。体験者それぞれの体型や体重にもっとも適した空気が流れるように設定します。もちろん、初めてのフライトでも左右のターンや上下移動を練習することができ、もしフライト姿勢が不安定になった場合でもインストラクターが姿勢を正し、安定したフライト姿勢へ戻すようにサポートしますので安心です。

なお、2分間のスタンダード料金は、約30分の事前説明講習費とレンタル衣装費(専用スーツ、ヘルメット、保護ゴーグル)込みで14,000円(税込)。

また、フライトが週末ほどは混み合わない平日には、エコノミー料金を設定し、さらにお得に体験してもらうことができます。

グループ・プライト、パーティー、イベントなどにも利用できる!

「FlyStation Japan」では、2分間のフライトのほかにも、5分間、10分間、さらには、競技者のみを対象にした20分間、40分間のフライト時間を販売。例えば10分間のフライトであれば、5人で2分間ずつシェアする、2人で5分間ずつシェアすることも可能。グループで楽しみたい時におすすめです。家族や友人とのパーティーや企業のイベントにもいいですね。

なお、グループで利用の際には、安全上の理由からフライトエリアにはインストラクターとマン・ツー・マン(1対1)でしか入場できませんが、ウィンドトンネル内に待機ベンチがあるので、間近でフライトの様子を見ることができます。

プレゼントにぴったり!ギフト券

公式サイトでは、ギフト券として様々なフライト時間が販売されています、同僚や家族、友人へのプレゼントにもぴったりです。ウィンドトンネルでのフライトは、とても個性的で記憶に残るプレゼントになること間違いありませんよ。

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