日本酒女子必見!「第4回 郷酒フェスタ for WOMEN 2017」が4月23日に開催

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紅葉特集2017

女性のための國酒の祭典「第4回 郷酒(さとざけ)フェスタ for WOMEN 2017」が、東京都千代田区にあるリーガロイヤルホテルグループ・都市センターホテルで、2017年4月23日(日)に開催されます。会場には、全国から26蔵・100種類を越える日本酒、焼酎、リキュールが勢揃い。たくさんの銘柄のお酒を試飲して、新しいお酒の出会いを楽しみましょう。なお、第1部では女性同伴の男性も参加可能となので、気になる方は要チェックです!

「郷酒フェスタ for WOMEN」のこれまでの歩み

「郷酒フェスタ for WOMEN」は、「女性のための國酒の祭典」をコンセプトにした日本酒イベントです。2015年5月に初開催された「第1回 郷酒フェスタ for WOMEN」では、女性向け日本酒イベントとして1,000名の前売券が3週間で完売。さらに、600名のキャンセル待ちが出るなど、「日本酒女子」現象として、多くのメディアで取り上げられ、注目を集めました。

続く第2回では、参加者が投票して郷酒のナンバーワンを選ぶ「郷酒大賞」が創設。安倍昭恵首相夫人もイベントに参加し、日本酒女子会の地位を確立しました。

そして、昨年に行われた第3回は、都市センターホテルに会場を移し、ワイングラスで日本酒を味わい、着物のレンタル&着付けサービスが行われました。

郷酒とは?

郷酒とは、「酒蔵のある都道府県内、または半径100キロ圏内で生産された米と水から造られた酒」と定義されるもの。
日本は、世界でも有数の自然に恵まれた美しい島国です。東西南北に伸びる大地は四季に彩られ、それぞれの土地で独特の風土と文化が育まれてきました。
日本酒、焼酎は、故郷に生まれ長い歴史の中で故郷の人々に愛されてきた日本が誇る國酒であり、貴重な文化遺産として現在に受け継がれています。この美しく気高い文化を日本はもとより世界中に伝えたいという情熱をもって「郷酒」というコンセプトが誕生しました。

日本酒

製造する酒蔵が所在する都道府県または半径100km以内で収穫された米、または、同条件で取水された水のみを原料とする純米の清酒です。

焼酎

製造する酒蔵が所在する都道府県または半径100km以内で収穫された原料、また、同条件で取水された水のみを原料とする常圧蒸溜された本格焼酎です。
黒糖焼酎(黒糖を原料とした焼酎)は、国から奄美大島諸島にのみ認められた特別の免許であり、黒糖焼酎の製造免許をもつ酒造メーカーは他の酒造免許をもつことを許されません。よって黒糖焼酎も原料の産地にかかわらず地域に根付き国から認められた「郷酒」となります。

リキュール

製造する酒蔵が所在する都道府県または半径100km以内で収穫された主原料を使用したリキュールは「郷酒」です。ベースとなるアルコールの原料の産地等は特に問いません。

「第4回 郷酒 フェスタ for WOMEN 2017」の注目ポイント!

「第4回 郷酒 フェスタ for WOMEN 2017」には、全国から26蔵以上、100種類を越える日本酒、焼酎、リキュールなどが集結。蔵人が、各酒蔵自慢の郷酒を参加者に振舞います。フードは、健康や美容への効果が期待され、注目が高まっている「酒粕(さけかす)」料理をはじめ、寿司、地域特産品、チーズなどがキャッシュオンで味わえます。加えて、当日飲んだお酒や酒器の販売コーナーも設けられます。

また、参加者の投票で郷酒のNo.1を決める「第3回郷酒大賞」や、郷酒を味わいながら学べる様々な企画が開催。さらに、セミナーや落語、生演奏など、様々なコンテンツで盛り上がれますよ。

なお、イベントは2部制で、第1部は女性と男女ペア、第2部は女性限定で各部500名限定。試飲は無制限で前売り券は3,000円となっています。

無制限できき酒し放題!きき酒ブース

日本地酒協同組合に加盟する26酒蔵が全国から集結。普段東京では飲めない希少価値の高い「郷酒」を中心に、吟醸酒、スパークリング清酒、リキュール、古酒、焼酎など100種類を越えるお酒を無制限できき酒できます。蔵元や酒蔵の方との会話を楽しみながら、数多く銘柄のお酒を試してみましょう。きっと新しいお酒の出会いがあるはずです。

出展酒蔵

【国士無双】髙砂酒造/北海道
【菊乃井】鳴海醸造店/青森県
【廣喜】廣田酒造店/岩手県
【天の戸】浅舞酒造/秋田県
【香梅】香坂酒造/山形県
【弥右衛門】大和川酒造店/福島県
【燦爛】外池酒造店/栃木県
【赤城山】近藤酒造/群馬県
【晴雲】晴雲酒造/埼玉県
【加賀の井】加賀の井酒造/新潟県
【白馬錦】薄井商店/長野県
【初日の出】羽田酒造/京都府
【木戸泉】木戸泉酒造/千葉県
【甲子正宗】飯沼本家/千葉県
【白龍】吉田酒造/福井県
【梅乃宿】梅乃宿酒造/奈良県 
【鳳鳴】鳳鳴酒造/兵庫県
【福寿】神戸酒心館/兵庫県
【酒一筋】利守酒造/岡山県
【雁木】八百新酒造/山口県
【瑞冠】山岡酒造/広島県
【鳴門鯛】本家松浦酒造場/徳島県
【酒仙栄光】栄光酒造/愛媛県
【瑞鷹】瑞鷹/熊本県
【八重桜】古澤醸造/宮崎県
【喜界島】喜界島酒造/鹿児島県

日本酒と「食」とのマリアージュが楽しめる

「食ブース」では、健康や美容への効果が期待され、注目される「酒粕(さけかす)」を使用した料理など、日本酒と「食」とのマリアージュ楽しめます。酒粕料理は出展する酒蔵で日本酒の醸造工程でできる酒粕を使用。当日振る舞われる日本酒と同じ水、米、麹から出てきた酒粕なので、お酒との相性はバツグンですよ。
そのほかにも和食、寿司、秋田名産いぶりがっこなどの地域特産品、チーズなどの食事も登場します。なお、食事はその場で支払いを済ませるシステムとなっています。

イベント参加者が投票で決める「第3回 郷酒大賞」

「郷酒大賞」は、飲み手である郷酒フェスタの参加者が、お好みのお酒を選ぶ人気投票形式となっています。「これぞ」と思う郷酒を清酒、焼酎、リキュールの各ジャンルから1銘柄を選び投票。第1部と第2部の投票合計により、「第3回 郷酒大賞」を決定します。
第2回郷酒大賞の日本酒部門を受賞した浅舞酒造(天の戸)は、「IWC(International Wine Challenge)2016 SAKE部門」の純米吟醸酒部門で最高賞(トロフィー)に輝きました。今年はどんなドラマが待っているか要注目です。

会場を盛り上げるステージイベント!

メインステージでは竜馬四重奏の生演奏や落語、2017ミス日本酒の登場など、楽しい企画が満載です。

MC:島田律子さん(日本酒スタイリスト)

今年もMC担当は、日本酒スタイリストであり「きき酒師」の資格を持つ島田律子さん。元国際線スチュワーデスで現在はタレント、エッセイストなど多方面で活躍中の島田さんが会場を盛り上げます。

音楽:竜馬四重奏

2016年7月にポニーキャニオンよりメジャーデビューした「竜馬四重奏」は、ヴァイオリンの竜馬、津軽三味線の雅勝、篠笛の翠、鼓の仁の4人から構成された、古くて新しいユニット。紋付袴の和式正装を着ての演奏パフォーマンスで注目を集めています。伝統を受継ぎ、革新的な和音楽を醸すサムライの曲に耳を傾けましょう。

落語:三遊亭 遊かり さん

2012年6月三遊亭遊雀に入門し、2016年7月二ツ目に昇進した三遊亭 遊かりさんが、日本酒バー、日本酒の問屋で足掛け10年勤務の経験を活かした落語を熱演します。

ゲスト:2017 新・ミス日本酒

各県代表22名の中から厳しい審査を乗り越えて選ばれる、日本酒の魅力を世界へつなぐアンバサダーたちがゲストとして登場します。 知性と美しさを兼ね備えた日本酒の象徴・ミス日本酒のフレッシュなおもてなしを楽しみましょう。

郷酒セミナー「郷酒と郷酒ツーリズムの楽しみ方」が開催!

日本酒プロデューサー・上杉孝久先生による郷酒セミナーが開催。酒蔵を巡り、蔵人と出会い、郷酒を味わい、育まれた郷を散策しながら郷土料理や伝統文化を楽しむ郷酒ツーリズムの醍醐味と郷酒の持つ魅力を知ることができます。

イベント詳細
第4回 郷酒フェスタ for WOMEN 2017
会場:リーガロイヤルホテルグループ 都市センターホテル 3Fコスモスホール
住所:東京都千代田区平河町2-4-1
開催日時:2017年4月23日(日)
第1部(試飲会)12:30~14:45 女性・男女ペア
第2部(試飲会)15:30~17:45 女性限定
料金:一般 3,000円(前売り制、税込)/ 当日券は未定、VIP 6,000円、VIP英語対応 8,000円
※VIPの特典:指定席、日本酒&酒蔵有識者のアテンド
※お酒はきき酒し放題、お料理は別料金
公式サイト:http://sakefesta.com/

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