伊豆シャボテン動物公園はベビーラッシュ!キツネザルやワラビーの赤ちゃんを見に行こう

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花火特集2017

春のお出かけは、動物の赤ちゃんたちを見に行きませんか?静岡県伊東市の伊豆シャボテン動物公園は、ベビーラッシュを迎えています。小さな姿、母親に甘えている様子はたまらないかわいさです。伊豆シャボテン動物公園に新しく仲間入りした赤ちゃんたちをご紹介します。

伊豆シャボテン動物公園で見られる赤ちゃんたち

ワオキツネザル

「ワオキツネザルの島」では、2月下旬から3月上旬にかけて5頭の赤ちゃんワオキツネザルが誕生しました。赤ちゃんは生後2~3週間で母親の背に乗り、1か月ほどで大人と同じものを食べられるようになります。いまなら園内をおんぶで移動する親子を見られるかも!?なお、母親「レイシー」は赤ちゃんの世話をしなくなってしまいました。そこで別の母親「チシャ」が、自分の子どもと「レイシー」の子の両方を育てています。まるで双子のような赤ちゃんたち、2頭を世話する「チシャ」を観察することができますよ。「ワオ(輪尾)」の名前の由来にもなっている、白と黒の縞模様の尻尾は、赤ちゃんでも一丁前。フワフワの毛並みが最高にキュートです。活動が活発になる午前中、夕方の見学がおすすめ。

クロキツネザル

3月1日、「わくわくモンキーハウス」1階で暮らすクロキツネザルの「ちこ」に、オスの赤ちゃんが誕生しました。クロキツネザルは赤ちゃんのときから雌雄で体毛の色が違います。オスは全身黒色、メスは茶褐色と白色です。メスの「ちこ」、同居しているオスの「あんこ」と「おしるこ」と色を比べてみましょう。日中の赤ちゃんは母親と一緒に眠っていますが、午前10時と午後14時はエサの時間なので母親の動きが活発になります。赤ちゃんを見るチャンスですよ。

パルマワラビー

「カンガルーの丘」にはパルマワラビーが仲間入り。伊豆シャボテン動物公園では、“母親のおなかの袋(育児嚢)から赤ちゃんの顔が出た日が誕生日”としています。1月中旬から3月中旬にかけて、5頭の母親の袋からそれぞれ赤ちゃんの顔が出ているのが確認されました。はじめて袋から顔を出すのは、およそ生後6か月。離乳までは生後1年ほどかかります。これから暖かい日がふえるにつれ、母親の袋から飛び出して歩く練習をする赤ちゃんたちを見られるそう。

赤ちゃんたちのほかにも「カンガルーの丘」にクロカンガルーのメス4頭、「タッチ de ZOO」にスキニーギニアピッグのメス2匹が加わりました。ますます賑やかになった、伊豆シャボテン動物公園に要注目です!

スポット詳細
「伊豆シャボテン動物公園」
所在地:静岡県伊東市富戸1317-13
営業時間:3~10月9:00~17:00、11~2月9:00~16:00
定休日:無休
入園料:中学生以上 2,300円、小学生 1,100円、幼児(4歳以上) 400円
TEL:0557-51-1111(代表)
URL: http://izushaboten.com/

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