横浜赤レンガ倉庫でドイツの春まつり「ヨコハマ フリューリングス フェスト 2017」開催!

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花火特集2017

今年のGWは、横浜赤レンガ倉庫にドイツの春祭りがやってきます!4月28日(金)から5月7日(日)までの10日間、「Yokohama Frühlings Fest 2017 (ヨコハマ フリューリングス フェスト) 」が開催されます。さまざまなアトラクションやグルメで春の訪れを祝いましょう。

「フリューリングス フェスト」とは?

ドイツ語で「フリューリングス」は「春」、「フェスト」は「祭り」。つまり「春祭り」を意味します。長く厳しい冬をくぐり抜け、やっと訪れる春を移動遊園地とビール祭りで祝う。「フリューリングス フェスト」は、ドイツの人たちにとって家族や仲間と楽しく過ごす、春の風物詩となっています。「ヨコハマ フリューリングス フェスト」は横浜港が北ドイツ「ハンブルク港」と姉妹港であること、横浜赤レンガ倉庫の一部がドイツの建築様式を取り入れている縁で開催され、今回で5回目です。本場ドイツに匹敵する多彩な催しが人気を博し、2016年は約40万人が来場しました。ますますパワーアップする今年の「ヨコハマ フリューリングス フェスト」もお楽しみに。

イベントの見どころは大きく2つ!

充実のアトラクション

全7種のアトラクションが赤レンガ倉庫に出現。7種のアトラクションのうち、3種は子どもと大人が一緒に楽しめるものです。たとえば、昨年も人気だったドイツ製のメリーゴーランドは、家族で乗れる大きさになって再登場。家族で思いっきり遊びましょう。振り子のような動きと浮遊感がたまらない「海賊船」、てんとう虫を模した乗り物が旋回する「レディー・バード」も面白いですよ。

ビールとフードで乾杯

ドイツのお祭りといえば、ビールが欠かせません。ビールは3~5月限定、春を祝うために醸造された「アインガー マイボック」、ドイツ北部「メッツェラー」の「ランドビア」が日本初上陸します。特に「アインガー マイボック」は、本イベント限定の超レアなビール。ホップの芳醇な香りと高めのアルコールが特徴です。ペースト状のコンビーフとポテトをまとめたハンブルグ地方の伝統料理「ラプスカウス」、ドイツの春野菜「シュパーゲール(ホワイトアスパラ)」をおともに乾杯しましょう。常設席のほか、会場周辺の芝生エリアでくつろぐのもおすすめです。

ほかにもドイツの名品や雑貨、テイクアウトフードの販売をおこなっています。開催期間は母の日にあたるため、子ども向けのワークショップでは母の日のプレゼントにできるオリジナル雑貨を制作する予定です。今年のGWは、春らしい陽気の中でドイツの文化を体験しましょう。

開催概要
「Yokohama Frühlings Fest 2017 (ヨコハマ フリューリングス フェスト) 」
開催期間:2017年4月28日(金)~ 5月7日(日)
会場:横浜赤レンガ倉庫イベント広場・赤レンガパーク(神奈川県横浜市中区新港1丁目1)
時間:11:00~21:30(アトラクション・物販店舗は11:00~21:00)
※4月28日(金)は17:00~21:30(アトラクション・物販店舗は17:00~21:00)
URL:http://www.yokohama-akarenga.jp/yff2017/

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