横浜・三溪園で「観桜の夕べ」が開催!桜と歴史的建造物の幻想的なライトアップは圧巻

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神奈川県横浜市にある三溪園(さんけいえん)で、2017年3月25日(土)~4月2日(日)までの9日間、毎年恒例の夜桜鑑賞の会「観桜の夕べ(かんおうのゆうべ)」が開催されます。夜桜と、重要文化財・旧燈明寺三重塔が闇夜の静寂な空気の中浮かび上がり、幻想的な世界が広がります。

三溪園で、「観桜の夕べ」が開催!幻想的な夜桜が楽しめる

ソメイヨシノをはじめ、ヤマザクラ、オオシマザクラなど約300本の桜が楽しめる三溪園では、桜の見頃の時期にあわせて、毎年「観桜の夕べ」が開催。通常17:00までの開園時間を21:00まで延長し、日没前の18:30頃から、外苑の大池周辺の桜と重要文化財・旧燈明寺三重塔などの歴史的建造物のライトアップが行われます。今年の開催期間は、2017年3月25日(土)~4月2日(日)までの9日間。昼間とはまた違った幻想的なお花見はいかがでしょうか。もちろん、周辺の本牧エリアでも、昼と夜ともにたっぷりと桜を楽しめます。

さらに、関連企画として、太郎次郎一門の猿まわしが、2017年4月1日(土)・2日(日) の9:00~16:30に開催予定です。こちらにも、ぜひ足を運んでみてください。

桜鑑賞のポイント

本牧通り・桜道の約500mの桜のトンネルをくぐり抜け、三溪園の中に進むと、外界とはまた違う古都の風情香る桜の風景が広がります。そして、夜になると、園内の至る所で照明が点灯。桜の花々を美しく照らし出し、幻想的な風情が庭園内に漂います。
また、桜だけでなく、三渓園のシンボル的存在・旧燈明寺三重塔や池に浮かぶ和舟もライトアップに照らし出されます。宵闇に浮かびあがる桜の花と、歴史的建造物の競演は圧巻です。

横浜市民の憩いの場・三溪園をご紹介

三溪園は、横浜市中区にある日本庭園です。明治から大正にかけて製糸・生糸貿易で財をなした実業家、原三渓によって造営。1906年に一般公開されました。175,000平方メートルの園内には、大池、旧燈明寺三重塔、旧東慶寺仏殿など、京都や鎌倉などから移築した歴史的に価値の高い建造物が巧みに配置。さらに、桜、梅、ツツジなどの四季折々の花やホタル観賞などでも知られており、年間を通じて多くの人が訪れます。

イベント詳細
名称:観桜の夕べ
場所:三溪園
住所:横浜市中区本牧三之谷58-1
開催日程:2017年3月25日(土)~4月2日(日)
開催時間: 9:00~21:00(入場は20:30まで)※ライトアップは18:30頃~
料金:大人500円/小学生200円
桜の種類:ソメイヨシノ(3月末~4月上旬)、ヤマザクラ(4月上旬)、オオシマザクラ(3月末~4月上旬)、ヤエベニシダレ(4月上旬~中旬)、淡墨桜2世(3月下旬)、荘川桜2世(3月末~4月上旬)、柳津高桑星桜(4月上旬~中旬)
公式サイト:http://www.sankeien.or.jp/

関連企画・猿まわし 詳細
開催日:2017年4月1日(土)・2日(日)
開催時間:9:00~16:30
出演:太郎次郎一門

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