3月18日・19日・20日の3連休に観たい!東京で開催中の展覧会16選

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3月18日・19日・20日の3連休に東京で開催されている、おすすめの展覧会をご紹介します。明日からはじまる「大英自然史博物館展」や、早くも大人気の「ミュシャ展」など、気になる展覧会が盛りだくさん。早速詳細をチェックしてみましょう!

これは大注目!いまイチオシの展覧会4選

大英自然史博物館展(国立科学博物館)

大英自然史博物館 外観
©The Trustees of the Natural History Museum, London

主要所蔵品の貸し出しを控えてきたイギリスの大英自然史博物館が、初めての世界巡回展を行います。8000万点の収蔵標本の中から、世界的にも貴重な「至宝」のコレクション約370点が大集結。歴史的な瞬間を、ぜひ目に焼き付けたいですね。

世界初巡回は東京から!博物標本の魅力に迫る「大英自然史博物館展」開催

https://asoview-news.com/article/11237/

ミュシャ展(国立新美術館)

六本木の国立新美術館で「ミュシャ展」がはじまりました。超大作《スラヴ抒事詩》の全20作が、チェコ国外では初めて公開されています。壁いっぱいに広がる巨大なスケールの作品数々は、圧倒的な大迫力!これは必見です。

国立新美術館で開催「ミュシャ展」レポート!大迫力の「スラヴ叙事詩」全20作は必見!

https://asoview-news.com/article/11431/

大エルミタージュ展(森アーツセンターギャラリー)

ジャン=オノレ・フラゴナールとマルグリット・ジェラール《盗まれた接吻》 1780年代末
©The State Hermitage Museum, St Petersburg, 2017-18

森アーツセンターギャラリーの「大エルミタージュ美術館展」も見逃せません。エカテリーナ2世が収集した美術品の数々は、どれもが優雅でうっとりしてしまうはず。魅惑的なアートの世界を堪能しましょう。

ロシア秘蔵の美術品が来日!六本木で「大エルミタージュ美術館展」開催

https://asoview-news.com/article/11257/

ゴールドマン コレクション これぞ暁斎! 世界が認めたその画力(Bunkamura ザ・ミュージアム)

河鍋暁斎 《三味線を弾く洋装の骸骨と、踊る妖怪》 明治14-22(1881-89)年 紙本淡彩
イスラエル・ゴールドマン コレクション Israel Goldman Collection, London Photo:立命館大学アート・リサーチセンター

幕末から明治にかけて活躍した浮世絵師であり、日本画家でもある河鍋暁斎の展覧会が、Bunkamuraのザ・ミュージアムで開催されています。独特のユーモアを交えながら、圧倒的な画力によって描き上げられた作品の数々を堪能しましょう!

「ゴールドマン コレクション これぞ暁斎! 世界が認めたその画力」が開催決定!

https://asoview-news.com/article/11028/

その他にも気になる展覧会が盛りだくさん!12選をご紹介

もういちど、はじめましてスヌーピー。(スヌーピーミュージアム)

(c) Peanuts Worldwide LLC

貴重な原画約80点や日本初公開のスケッチを含む「史上最大のスヌーピー展」が、六本木のスヌーピーミュージアムで開催されています。会場でしか買えないオリジナルグッズも販売されるので、ぜひチェックしてみましょう。

史上最大のスヌーピー展「もういちど、はじめましてスヌーピー。」10月8日より開催

https://asoview-news.com/article/10314/

まるっと小動物展(TODAYS GALLERY STUDIO)

愛らしい小動物の姿にほっこりしそう!浅草橋のギャラリーの「まるっと小動物展」では、小動物の合同写真や物販が楽しめます。先着2,000名にはオリジナルポストカードがプレゼントされるそうなので、気になる人は行ってみては。

ハム尻や小動物たちの姿に悶絶!3月17日から写真&物販展「まるっと小動物展」スタート

https://asoview-news.com/article/11411/

250万乙女のときめき回廊 at TOKYO SKYTREE(R)(東京スカイツリー(R))

東京スカイツリーの天望回廊で、りぼんの世界観がぎゅっとつまった特別な展示が開催されています。天望回廊に向かう天望シャトルの中も、りぼんの世界一色に。「天使なんかじゃない」、「姫ちゃんのリボン」、「ママレード・ボーイ」など、人気作品の名シーンが再現されたスポットも外せません。

りぼんとコラボ「250万乙女のときめき回廊 at TOKYO SKYTREE(R)」開催!

https://asoview-news.com/article/11127/

LOVE りぼん FUROKU 250万乙女集合! りぼんのふろく展(明治大学)

250万人の乙女が夢中になった少女漫画『りぼん』の、ふろくが一挙に大集合。あの名作のふろく原画も展示されちゃいます。なつかしのふろくに、胸がキュンとしてしまいそうですね。

歴代りぼんのふろくが明大図書館に大集合!「LOVE りぼん FUROKU」展開催

https://asoview-news.com/article/11335/

池田理代子-「ベルばら」とともに-(日本橋髙島屋)

不朽の名作「ベルサイユのばら」の作者・池田理代子さんの作家生活50周年を記念し、半世紀の歩みと多彩な作品が紹介されます。展覧会限定のオフィシャルブックや紅茶専門店TEAPONDとのコラボ商品など、オリジナルグッズも盛りだくさん!ベルばらの世界観を思う存分味わいましょう。

「ベルばら」のレア原画も公開!池田理代子デビュー50周年を記念した展覧会が3月開催

https://asoview-news.com/article/11306/

江戸と北京 -18 世紀の都市と暮らし-(江戸東京博物館)

『万寿盛典』(康煕六旬万寿盛典図)
清時代・1717年(康煕56)
中国・首都博物館蔵

江戸東京博物館では、18世紀を中心とした江戸と北京のなりたちや生活、文化を展観し比較する展覧会が開催されています。江戸・北京の街並みを描いた絵巻の競演はとても見事。さらに絵巻に描かれるような当時の看板や商売の道具なども合わせて展示されており、当時の風景をより体感できるようになっています。

江戸時代の日中文化を比較!特別展「江戸と北京―18世紀の都市と暮らし―」開催

https://asoview-news.com/article/11352/

追悼水木しげる ゲゲゲの人生展(松屋銀座)

「一反木綿」 1991年

漫画家・水木しげるさんの人間像と人生に迫る展覧会「追悼水木しげる ゲゲゲの人生展」。波乱の生涯を通して描き続けた作品と、独自の哲学からうまれた名言、インタビュー映像などが展示されています。名作の歴史を追いながら、水木さんの人生に思いをはせてみてはいかがでしょうか。

水木しげるの人生に迫る!貴重な作品や資料350点登場「追悼水木しげる ゲゲゲの人生展」開催

https://asoview-news.com/article/11327/

ティツィアーノとヴェネツィア派展(東京都美術館)

ティツィアーノ・ヴェチェッリオ 《フローラ》 1515年頃、油彩、カンヴァス、79×63cm、
フィレンツェ、ウフィツィ美術館
© Gabinetto Fotografico del Polo Museale Regionali della Toscana

日伊国交樹立150周年を記念した「ティツィアーノとヴェネツィア派展」が、東京都美術館で開催中です。イタリア屈指の美術館が所蔵する数々の素晴らしい絵画を通して、ヴェネツィア派の魅力を存分に堪能しましょう。

日伊国交樹立150周年記念「ティツィアーノとヴェネツィア派展」開催!

https://asoview-news.com/article/10674/

DAVID BOWIE is(寺田倉庫G1ビル)

©Eikon / G.Perticoni

2016年1月に亡くなったアーティスト、デヴィッド・ボウイの大回顧展が、東京・天王洲で開催中です。音と映像をフルに使った展示は大迫力。「20世紀で最も影響力のあるアーティスト」といわれる、デヴィッド・ボウイの50年にわたるクリエイティビティの軌跡をたどりましょう。

大回顧展「DAVID BOWIE is」開催!デヴィッド・ボウイ50年の軌跡を体感しよう

https://asoview-news.com/article/10634/

オルセーのナビ派展(三菱一号館美術館)

モーリス・ドニ 《ミューズたち》 1893年 油彩/カンヴァス
© Musée d'Orsay, Dist. RMN-Grand Palais / Patrice Schmidt / distributed by AMF

19世紀末にパリで結成された若手芸術家のグループ・ナビ派の作品が一堂に会する貴重なチャンス。フランス・オルセー美術館が誇る膨大なナビ派のコレクションから、油彩約60点、素描約10点など合わせて約70点が来日します。19世紀の一大芸術運動であるナビ派の作品をじっくりと鑑賞できる機会なので、アートファンは必見です!

「オルセーのナビ派展」三菱一号館美術館で開催。ナビ派作品約70点が大集合!

https://asoview-news.com/article/10980/

超・日本刀入門(静嘉堂文庫美術館)

国宝  「手搔包永太刀」 鎌倉時代(13世紀)
静嘉堂文庫美術館蔵 【全期間展示】

世田谷にある静嘉堂文庫美術館で開催中の展覧会「超・日本刀入門」。「手搔包永太刀」をはじめとする選りすぐりの名刀約30振から、日本刀の主な見どころ―姿・刃文・鍛え肌の鑑賞や、刀剣の歴史や産地、武将が所持した刀の逸話など、めくるめく刀剣の魅力を堪能しましょう。プロによるトークショーも開催されるので、刀ファンは必見です!

静嘉堂文庫美術館 「超・日本刀入門」 めくるめく刀の魅力に迫る

https://asoview-news.com/article/11227/

マティスとルオー展(パナソニック 汐留ミュージアム)

ジョルジュ・ルオー《聖ジャンヌ・ダルク》「古い町外れ」1951年 個人蔵(ジョルジュ・ルオー財団協力)、パリ

アートファン必見の展示会「マティスとルオー展 ― 手紙が明かす二人の秘密 ―」が、パナソニック 汐留ミュージアムで開催されています。20世紀前半のフランスを代表する画家、アンリ・マティスとジョルジュ・ルオーの半世紀にわたるふたりの厚き友情と芸術の軌跡が、近年発見された往復書簡や作品を通して紹介されています。

 

2人の巨匠の友情の秘密に迫る!「マティスとルオー展」がパナソニック 汐留ミュージアムで開催

https://asoview-news.com/article/10987/

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