きかんしゃトーマスが大井川鐵道を走る!「Day out with Thomas」が開催

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静岡県にある大井川鐡道(おおいがわてつどう)で、今年も「きかんしゃトーマス」の意匠をまとった蒸気機関車の「トーマス号」と「ジェームス号」が走行するイベント「Day out with Thomas 2017」が開催されます。期間は2017年6月17日(土)~10月9日(月・祝)までの76日間です。ヒロ、パーシー、ラスティー、バーティーなど、仲間たちも集合する、子供から大人まで楽しめるイベントですよ。週末のお出かけにいかがですか。

「きかんしゃトーマス」とは?

2015年に原作出版70周年を迎えた「きかんしゃトーマス」は、架空の島・ソドー島で働く顔と意志を持った機関車たちの日常が描かれた作品です。イギリスの牧師 ウィルバート・オードリーが描いた「汽車のえほん」シリーズが、たちまちベストセラーとなり、そこに登場する「きかんしゃトーマス」も人気キャラクターになりました。1984年には、イギリスの映像プロデューサー、ブリット・オールクロフトにより映像化され、現在世界で40の言語で放映中。日本でも、NHK Eテレで毎週日曜に放映されており、プリスクールキッズの定番キャラクターとして知られています。

大井川鐡道で「トーマス号」が走行!「Day out with Thomas 2017」が開催

日本では珍しい蒸気機関車が走る鉄道路線として知られる静岡県・大井川鐡道。ここで「きかんしゃトーマス」の公式イベント「Day out with Thomas」が、昨年に引き続き開催されます。今年の運行期間は2017年6月17日(土)~10月9日(月・祝)までの76日間です。

蒸気機関車C11・227号機が使用されたトーマス号は、2014年から大井川本線でアジア初の運行スタート。その後、2015年にジェームス号が、2016年にはバスのバーティーが仲間に加わり、3年にわたり非常に大きな話題になりました。そして今年も、新金谷(静岡県島田市)から千頭(静岡県川根本町)をトーマス号と、トーマスの頼れる仲間「ジェームス号」が走ります。さらに、バスのバーティーは新金谷から千頭、大井川沿いの道路を走行。トーマス号とバスのバーティーが並走する場面が見れるかもしれませんね。

「千頭駅」で「トーマスフェア」が開催!

トーマス号、ジェームス号の運転日には「千頭駅」で「トーマスフェア」が開催。会場には、パーシー、ヒロ、ラスティー、いたずら貨車、いじわる貨車などトーマスの仲間が集合し、トーマス号やジェームス号が到着するのを待っています。ここでしか見られない特別な光景に心躍ること間違いありませんよ。また、「きかんしゃトーマス号、ジェームス号の転車台見学」やアトラクションも実施予定です。

「トーマス号」・「ジェームス号」運転 実施概要
運転日:2017年6月17日(土)~10月9日(月・祝)※運転カレンダーを参照ください。
運転区間:新金谷(静岡県島田市)~千頭(静岡県川根本町) 片道距離37.2キロ
乗車料金:特別往復乗車チケット(往復乗車券+フェア入場券)大人1名 6,500円、小人3,000円
片道乗車チケット 大人1名3,000円、 小人1名1,500円
※乗車券の予約はローソンチケットホームページで抽選。受付期間は  2017年3月15日(水)12:00 ~ 4月2日(日)23:59まで。

「バーティー」の運転概要
登場予定時期:2017年6月17日(土)~10月9日(月・祝)バスのバーティー運転日 ※運転カレンダーを参照ください。
運転区間:【Aコース】往路(新金谷⇒千頭 バスのバーティー)+復路(千頭⇒新金谷 SLトーマス号またはジェームス号)
【Bコース】往路(新金谷⇒千頭 SLトーマス号またはジェームス号)+復路(千頭⇒新金谷 バスのバーティー)
乗車料金:大人(中学生以上)1名 7,200円、幼児・小人(1歳~小学生)1名 5,700円 、0歳児(座席なし)1名 500円
※バスのバーティー片道乗車代金、トーマス号orジェームス号の片道乗車運賃・料金、千頭駅トーマスフェア入場券、新金谷駅車両整備工場見学入場券を含む。
申込方法:インターネットフォームからの抽選申込方式で実施 ※詳しくは公式サイトにて発表

「きかんしゃトーマスフェア」概要
開催場所:大井川鐵道 千頭駅構内
開催日:2017年6月17日(土)~10月9日(月・祝)
※期間中でも開催しない日があります。
※トーマス号・ジェームス号の運転日に開催。開催日は「運転カレンダー」を参照ください。
開催時間:10:00~16:00
入場料金:小学生以上 1名500円 ※会場内アトラクションは一部を除き基本無料です。

大井川鐡道公式サイト:http://oigawa-railway.co.jp/

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