アメコミファン必見!日本初となるマーベルの大型総合展が六本木ヒルズで開催

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六本木ヒルズ森タワー52階展望台 東京シティビューで、「マーベル展 時代が創造したヒーローの世界」が、2017年4月7日(金)から6月25日(日)まで開催。MARVEL(マーベル)おなじみの作品やキャラクターだけでなく、日本初公開となる貴重な資料、衣裳や小道具など約200点の展示がされ、過去から現在に至るまでのマーベルとその世界観にたっぷりと浸れますよ。

MARVEL(マーベル)とは?

Marvel Comics(マーベル・コミック) は、ニューヨークに本社を置くアメリカ合衆国の漫画出版社。DCコミックスと並ぶ二大アメコミ出版社のひとつ。その時々の時代背景・社会情勢を反映し、超人的なパワーを持つ個性豊かなスーパーヒーローたちと、エキサイティングなストーリーが世界中で支持されています。また、「スパイダーマン」や「アイアンマン」などの映画作品でも知られており、日本でも高い人気を誇っています。

日本初となるマーベルの大型総合展が開催!

日本初となるマーベルの大型総合展「マーベル展 時代が創造したヒーローの世界」が、東京シティビューで開催されます。開催日程は、2017年4月7日(金)から6月25日(日)まで。「アベンジャーズ」や「スパイダーマン」など、数多くの魅力的なヒーローや作品を生み出し、多くの文化や人々に影響を与えてきたマーベルの世界観を、日本初公開となる貴重な資料、衣裳や小道具など約200点を通して知ることができますよ。ヒーローたちが、ひとりの人間として苦悩や葛藤を抱えながらも、それぞれの正義を背負って戦い、成長する姿を描いた作品として、多くの文化や人々に影響を与えるマーベルの魅力に迫ります。

「マーベル展」の見どころ

「マーベル展」は、「ヒストリー」、「ヒーロー」、「カルチャー」、「シネマティック・ユニバース」、「アート」の5つの視点から構成。過去から現在に至るまでのマーベルと、多くの人を魅了する作品を生み出し続ける秘密を紐解きます。

MARVEL × HISTORY(ヒストリー)

「ヒストリー」のコーナ—では、マーベルの歴史が紹介されます。創成期はコミックブック出版のブームが興隆した1930年代に遡ります。前身であった出版社「タイムリー・コミックス」が1939年にアンソロジー・コミック誌「マーベル・コミックス」の第1号を創刊したのが、事実上のマーベルの始まりだと言われています。その後すぐに「キャプテン・アメリカ・コミックス」が誕生。第二次世界大戦を背景に大変な人気を集めました。戦後に、スーパーヒーロー・ブームが一時的に低下したものの、コミックスの出版は続けられ、スーパーヒーロー・コミックス文化が新時代を迎えた1960年代、1961年の「ファンタスティック・フォー」を皮切りに、現在活躍するスーパーヒーローたちが続々と生み出されていきました。

MARVEL × HERO(ヒーロー)

マーベルがつくり出す広大な世界には、数千人にものぼるスーパーヒーローたちが存在しています。その人数は数千人にものぼりますが、 彼らは誰ひとりとして同じではなく、それぞれに違う個性を持っているのが特徴です。このコーナーでは、 そんなスーパーヒーローたちの戦う姿と日常の姿を、コミックならではの SF やファンタジーの要素を含んだ壮大な世界観の中で活躍するヒーローたち、地球を守るために国際的に活躍するヒーローたち、最後に街の住民たちを守る地元に愛されるヒーローたちといった、3つのフィールドから紹介します。

MARVEL × CULTURE(カルチャー)

コミックにとどまらず、アニメ・ゲーム・TVドラマ・舞台・アトラクション・映画といったあらゆるジャンルに浸透している、マーベルのパワフルなキャラクターたち。トイ、アニメ、ゲーム、TV ドラマ、舞台、アトラクション、そして映画と、マーベルのスーパーヒーローたちはどの時代においても常に新たなる活躍の場を見いだし、そのたびにさらなる発展を遂げ、ファンを魅了してきました。
「カルチャー」では、バリエーション豊かなジャンルへの展開の中でマーベルが創りだしてきた世界と他のカルチャーに与えた影響を紹介。さらに、日本とマーベルとの関係の中で生まれた作品なども展示される予定です。

MARVEL x CINEMATIC UNIVERSE(シネマティック・ユニバース)

75年以上の歴史のなかでマーベルが心がけてきたのは、常に時代を反映し、身近な光景の中で繰り広げられる現実味のあるドラマ
を描くこと。現代においても、その原則が変わることはありません。テクノロジー、世界情勢、人々の考え方など、目まぐるしく変化する現代という時代を反映して、ヒーローたちはどのように変わり、そして同時に、変わらぬ信条をどのように保ったのでしょうか?このコーナーでは、そんなマーベルのヒーローたちの現代における姿を、近年多くの映画作品を制作しているマーベル・スタジオによるマーベル・シネマティック・ユニバースという世界観を通じて紹介します。

MARVEL × ART(アート)

マーベル作品の魅力は、なんといっても「ストーリー」。コミックの場合、ストーリーとは文字で書かれた脚本のことだけを指すのではなく、キャラクターたちの心の動きや、華麗なアクションなど、すべてを絵で表現したコミック・アートも含めて「ストーリー」であるのです。マーベルでは大勢の優れた才能を持つアーティストたちが作品を手がけ、日本で“アメコミ風”と呼ばれるようなデザインだけではなく、革新的な表現スタイルが次々と生み出されました。このコーナーでは、有名アーティストたちによる作品をはじめ、日本の漫画家・イラストレーターたちの手によるマーベルのアートを紹介。様々な画風のヒーローたちを楽しめます。

イベント詳細
名称:マーベル展 時代が創造したヒーローの世界
会場:六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー
住所:東京都港区 六本木6-10-1
会期:2017年4月7日(金)〜6月25日(日)※会期中無休。
時間:10:00〜22:00 ※入館は閉館の30分前まで。
入場料:一般 1,800円、高校生・大学生 1,200円、4歳〜中学生 600円、シニア(65歳以上)1,500円 
※展望台、森美術館入館料を含む。
公式サイト:http://www.tokyocityview.com/marvel-exhibition/
©2017 MARVEL

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