「逆輸入ラーメン」第4弾!新横浜ラーメン博物館に初出店「YUJI RAMEN」を徹底解剖

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3月16日(木)、全国各地のラーメンが一堂に会する新横浜ラーメン博物館に「YUJI RAMEN」が初出店します!「YUJI RAMEN」は、ブルックリン・ニューヨークで支持されているラーメン店。満を持しての日本初上陸です。今回は、「YUJI RAMEN」の詳細を先取りチェック。読めば食べたくなりますよ。

「逆輸入ラーメン」として新横浜ラーメン博物館に登場!

「YUJI RAMEN」は、新横浜ラーメン博物館の「逆輸入ラーメン」第4弾として出店します。これは海外で独自に誕生し、地元の人とたちに愛されているラーメン店を日本に招く試み。「YUJI RAMEN」は100件以上のラーメン店が軒を連ねる激戦区、ニューヨークで絶大な支持を集めています。「逆輸入ラーメン」で新しいラーメンの魅力を発見できるはず。

看板メニューは「ツナコツ(鮪骨)ラーメン」

「ツナコツ(鮪骨)ラーメン」は、ギュッと凝縮した鮪(まぐろ)の旨みを堪能できる1杯。豚や鶏など動物系素材は一切使っていません。「YUJI RAMEN」を開業した原口雄次氏は、もともと「日本の食文化としての魚料理を寿司に限ることなく広めたい」という願いを抱いていました。さらに原口氏は、魚を使った和定食を提供する「OKONOMI」や、刺身用の魚を購入できるだけでなく料理教室も備えた「OSAKANA」を展開。ブルックリンに魚文化を広めてきました。「ツナコツ(鮪骨)ラーメン」は、そんな原口氏渾身のメニューです。「MOTTAINAI(もったいない)」の精神を大切に、魚を無駄なく美味しく味わえるラーメンに仕上がっています。それではスープ、麺、具材ごとに魅力をご紹介しましょう。

スープ

強火で炊いたツナコツ(鮪骨)スープは白濁し、鮪の香りと旨みがあふれています。鮪のアラをオーブンでローストし、水の代わりに昆布だしを使用。豚骨や鶏ガラを使っていないのに、濃厚な味わいに驚きます。ゼラチン質もたっぷりですよ。アクセントになっているのが、柚子胡椒の風味。魚介系のスープにマッチしています。

力強い味わいのスープに合わせるのは、極細のストレート麺です。麺に加える水の量が少ないのが特長で、スープとの相性はもちろん最高。

具材

どーんとのっているチャーシューも、もちろん鮪。使用している「マグロのハラモ」は、トロトロの食感です。大トロの一部で、とっても希少な部位なんですよ。ほかの具材はゴマ、きざみ海苔、そして白髪ネギ。シンプルな具材だから、スープの味わいが引き立ちます。



魚のプロフェッショナル。原口氏が手掛ける「YUJI RAMEN」を、新横浜ラーメン博物館で体感しましょう!

<スポット詳細>
新横浜ラーメン博物館
所在地:神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21
開館時間:11:00~22:00
定休日:無休
TEL:045-471-0503
URL:http://www.raumen.co.jp

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