日本の建築美を堪能!「日本、家の列島 フランス人建築家が驚くニッポンの住宅デザイン」展開催

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2017年4月8日(土)~6月25日(日)の期間中、日本の建築美に迫る展覧会「日本、家の列島 フランス人建築家が驚くニッポンの住宅デザイン」が、パナソニック 汐留ミュージアムにて開催されます。世界的にみてもトップレベルと評される日本の建築。フランス人写真家と建築家たちによるキュレーションで、その美しさや新しい建築の楽しみ方を発見しましょう。

隈研吾/鉄の家/2007年 撮影:ジェレミ・ステラ

世界をめぐる展覧会。日本だけの特別の展示も

この展覧会は、2014年5月からフランス、スイス、ベルギー、オランダの各都市を巡回した展覧会の帰国展です。世界の人々を魅了した日本の近現代の住宅建築にスポットをあてて紹介しています。

河内一泰/ハウスkn/2006年 撮影:ジェレミ・ステラ

会場は「昨日の家」「東京の家」「今の家」の3部で構成されており、それぞれ多数の写真と映像、図面、建築と施工主とのインタビューなどが紹介されています。また今回の帰国展では、ヨーロッパでの巡回展にはなかった模型とスケッチも加えられていますよ。

ジェレミ・ステラ《妹島和世/梅林の家》2010年9月2日

日本を愛するフランス人がみる、日本の建築

企画実現の中心となったのは、4人のフランス人。写真家のジェレミ・ステラ、建築家のヴェロニック・ウルスとファビアン・モデュイ、日本在住30年で建築設計事務所「みかんぐみ」の共同代表であるマニュエル・テルディッツらによるものです。日本通の彼らの独自の視点で約70件の住宅作品が展示されます。建築に興味がある方はぜひ足を運んでみてくださいね!

吉村靖孝/窓の家/2013年 撮影:ジェレミ・ステラ

イベント概要
名称:日本、家の列島 フランス人建築家が驚くニッポンの住宅デザイン
会期:2017年4月8日(土)~6月25日(日)
入館料:一般800円/65歳以上700円/大学生600円/中・高校生200円/小学生以下無料
※20名以上の団体は100円割引 ※障がい者手帳をご提示の方、および付添者1名まで無料で入館可能
※5月18日(木)国際博物館の日は、すべての方が無料
開館時間:午前10時より午後6時まで(入館は午後5時30分まで)
休館日:水曜日(ただし5月3日は開館)
会場:パナソニック 汐留ミュージアム  東京都港区東新橋1-5-1 パナソニック 東京汐留ビル4階
問い合わせ:03-5777-8600
公式HP:http://panasonic.co.jp/es/museum/

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