大地の芸術祭の「SNOWART TRAIL」で、この冬だけのアートに会いに行こう!

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大地の芸術祭の里・越後妻有で行われる冬のプログラム。雪花火や企画展など、見逃せないコンテンツが満載です。今回は、その中の一つである「SNOWART TRAIL」についてご紹介します。

大地の芸術祭の里・越後妻有で「冬」のプログラムが開催!

「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」は、日本有数の豪雪地・越後妻有を舞台に、2000年から3年に1度開催されている世界最大級の国際芸術祭です。

アートを楽しめるのは、3年に1度のトリエンナーレだけではありません。大地の芸術祭の里・越後妻有では、通年を通したアートの展示も行われ、近年では季節毎にテーマを設けたプログラムも実施されています。

雪道を歩いて新作アートを観に行こう!

大地の芸術祭では、現代の合理化・効率化の対極として徹底的な非効率化を試みています。集落に散在されたアートを移動するのは、一見不便かもしれません。しかし、それが大地の芸術祭の魅力の一つで、豪雪の中でもそのスタイルは変わりません。歩いて巡ってアートを楽しみましょう!

まつだい「農舞台」から出発!トレッキングツアー

雪道トレッキングでアートを巡るガイド付きツアーの出発点は、まつだい「農舞台」。雪国農耕文化を体感できる、総合文化施設です。この時期ならではのトレッキングツアーの詳細をチェックしましょう!受付は公式サイトのフォームから可能です。2日前までの予約受付となっているので、注意してください。

里山とアートを最も体感できる「まつだいエリア」

トレッキングツアーが開催されるのは「まつだいエリア」です。周辺に広がる里山には、草間彌生「花咲ける妻有」をはじめ、世界的なアーティストの作品が点在しています。雪のない時期には徒歩でも1~2時間で散策が可能。里山の大地に映える色彩豊かな造形、現代アートの魅力を里山の四季と共に堪能できるとあって人気の高いエリアです。

この冬だけのアートを鑑賞!

雪の中で対面する作品たちは、この冬のために構想された新作ばかり。作品はこのトレッキングツアーでしか鑑賞できない貴重なものです。雪原の中でのアートとの出会いは、感動の体験になること間違いありません。

マーリア・ヴィルッカラ

林舜龍

高橋匡太

その他にも様々なプログラムが用意されている、大地の芸術祭の里。この冬、とっておきの思い出を作りにお出かけしてみてはいかがでしょうか。

【イベント詳細】
開催期間:2017年2月25日(土)〜3月12日(日)
定休日:水曜
所要時間:各回約1時間
予約:2日前までに要予約→公式サイトフォーム
受付場所:まつだい「農舞台」ギャラリー受付2F
※30分前から受付開始
料金:一般1,000円、小中学生500円(作品鑑賞料、ガイド料含む)
参加作家:マーリア・ヴィルッカラ、林舜龍、高橋匡太、ほか
※レンタル長靴、カンジキの貸し出しもあります。
※ご自分の長靴をお持ちの方はできるだけご準備ください。
※数に限りがございます。場合によっては足カバーになる事がございます。
※2017冬共通チケット提示で1回無料参加が可能

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