1日限りの雪上に花咲く3尺玉!「大地の芸術祭 雪花火」新潟で3月4日開催

  • 2465 |
  • 最終更新:

3年に1度の世界最大級の国際芸術祭「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」の舞台となる、越後妻有地域「大地の芸術祭の里」で、冬のプログラムが開催されます。今回は、冬の夜空を彩る「越後妻有 雪花火/Gift for Frozen Village 2017」についてピックアップ!3月4日開催、1日限りの特別なイベントの詳細をチェックしてみましょう。

大地の芸術祭の里で『SNOWART』(スノワート)の世界を楽しもう

photo by Osamu Nakamura

「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」は、日本有数の豪雪地・越後妻有を舞台に、2000年から3年に1度開催されている世界最大級の国際芸術祭です。越後妻有では、トリエンナーレ以外にも季節毎にプログラムを開催。2週間ほどの集中期間を設け、各施設での特別企画展やアーティストによるワークショップ、イベント、パフォーマンスなどが連動した大規模な企画が実施されています。

今回実施されるのは、「冬」シーズンのコンテンツです。世界有数の豪雪地・越後妻有で、『SNOWART』(スノワート)の世界を堪能しましょう。

冬の夜空を彩る雪花火

photo by Osamu Nakamura

なんといっても大注目なのは、大雪原に打ちあがる「雪花火」です。越後妻有の長い冬の終わりを告げる雪花火が、今年も真っ白な雪国の夜空を彩ります。 雪上に花咲く3尺玉は見逃せません!

photo by Osamu Nakamura

第4回を迎える今回は、広大な自然が広がるあてま高原へと会場をうつし、よりダイナミックなプログラムに。会場は光を操る高橋恭太による“光の花畑”「Gift for Frozen Village 2017」やDJのセレクトした音楽で、非現実的な空間に早変わりします。屋台も出展されるので、花火を見ながら新潟名物を味わうなんてことも可能です。

シャトルバスで楽々アクセス

会場へは、無料シャトルバスの運行が予定されています。シャトルバス乗り場は、越後湯沢駅東口、十日町駅西口、越後妻有里山現代美術館[キナーレ]などです。最新の情報は、公式サイトを確認してください。

イベント詳細
名称:越後妻有 雪花火/Gift for Frozen Village 2017
会期:2017年3月4日(土)
「Gift for Frozen Village 2017」鑑賞時間: 17:30~20:00
打ち上げ時間:19:00~(数分間)
料金:一般1,500円、小中学生500円
場所:あてま高原リゾート・ベルナティオ
※冬プログラムを全て鑑賞できる共通チケット提示で無料となります
※販売開始日、販売場所は追って告知されます

この記事を読んだ方におすすめ

このページのTOPへ