ミヤマキリシマが山肌を埋めつくす!今しかない絶景に酔いしれよう

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緑と花のコントラスト!初夏を告げる絶景

山肌をカラフルに染める、満開の花々。
緑だった山がピンクに塗り替えられてしまったような、そんな錯覚さえ覚えます。

panoramio.com

いま、まさにミヤマキリシマが見頃。初夏の訪れを告げる美しい花の姿をじっくりとご覧ください。

four-seasons.at.webry.info


 

坂本龍馬も愛でた花、ミヤマキリシマ

ミヤマキリシマは、ツツジの一種。九州各地の高山に自生しています。名前の由来は「深い山に咲くツツジ」。漢字で書くと「深山霧島」です。

town.kokonoe.oita.jp

木は1メートルほどの低木です。厳しい気候に生息するため、幹が1センチ成長するのに数十年かかるとも言われています。花が咲いた時には、遠くから見るとまるでじゅうたんのように見えることも。

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1866年に坂本龍馬が妻・おりょうとともに新婚旅行で霧島を訪れた際、その美しさに感動し、「きり島つゝじが一面にはへて実つくり立し如くきれいなり」と姉・乙女に手紙を送った、というエピソードも残っています。

www.ksp-corp.co.jp

ミヤマキリシマの名所①霧島連山(宮崎・鹿児島)

ミヤマキリシマの名前の由来ともなった霧島連山には、数多くの株が自生しています。ものによっては火口付近まで群生している場合もあり、登山口から山頂をめざすルートを通して、美しい花の姿を楽しめます。

econavi.eic.or.jp
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ミヤマキリシマの名所②阿蘇・仙酔峡(熊本)

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阿蘇中岳と高岳の北麓に位置する峡谷、仙酔峡(せんすいきょう)では毎年「つつじまつり」が行われます。

asobotei.exblog.jp

5万株ものミヤマキリシマの群生がいっせいに花をつける様子は、圧巻の一言!

asobotei.exblog.jp

登山をする必要がなく、車で気軽にアクセスできるのもポイントです。

asobotei.exblog.jp

「仙人も酔ってしまうほど美しい」光景が広がります!

ミヤマキリシマの名所③雲仙(長崎)

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雲仙岳一帯にミヤマキリシマの群落が見られます。群落によって紫や桃、紅などさまざまな色があり、見る人の目を楽しませてくれます。

yamabaka.exblog.jp

5月初旬に標高の低い雲仙温泉街から咲き始め、徐々に上へと登っていきます。現在では仁田峠・妙見岳のミヤマキリシマが満開となり、見頃を迎えています。

www.sinyuhotel.co.jp

 

一度見たら忘れられない絶景、いつかは見に行きたいですね!

e-yossann.blog.so-net.ne.jp

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