神戸 イルミネーション8選!2016年神戸の冬を彩るイルミまとめ

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神戸でオススメのイルミネーションイベントを8つご紹介します。神戸のイルミネーションといえば、1995年から始まったルミナリエを真っ先に思い出す方も多いのではないでしょうか?ですが最近では、ルミナリエの他にも綺麗なイルミネーションを見られるスポットが続々と登場しています。なかでも今年からネスタリゾート神戸で行われる、ネスタイルミナは必見。ストーリー性のあるイルミネーションが展開され、これまでに無い新しい形のイルミネーションが楽しめます。冬の神戸を彩る素敵なイルミネーションイベントへ足を運んでみませんか?

ネスタリゾート神戸 「NESTA ILLUMINA(ネスタイルミナ)~光の散歩道~」

ネスタリゾート神戸では、2016年11月10日(木)から2017年9月頃までの約300日間、「NESTA ILLUMINA(ネスタイルミナ)~光の散歩道~」を開催。「海」をテーマにした物語を、LED、プロジェクションマッピング、巨大ウォータースクリーンを使って表現した、壮大なイルミネーションとなっています。

物語は4つ。各セクションごとにイルミネーションの種類や細かいテーマは別れていますが、ストーリーは繋がっており、歩き進むにつれて深い海底世界へと引き込まれていきます。その道中で味わえる「4つの感動」を道しるべに、光の旅をお楽しみください。

フローラルアーケード

 

物語の始まり「フローラルアーケード」は、全長約220m、約100万個のフルカラーLEDが使用された大きなトンネルです。光の花に囲まれながら徐々に海へと近づき、そして物語の中核となる壮大なイルミネーションエリアへと続いていきます。

マーメイドパラダイス

フローラルアーケードの先に見えてくるのは「マーメイドパラダイス」。そこは、海の神ポセイドンが司るマーメイドや魚たちが暮らす神秘の世界です。高さ約10mもある海底神殿があったり、全長約8mある光の帆船があったりと、圧倒的なスケールで光の海底世界が表現されています。

アンダーウォーターワールド

マーメイドパラダイスの奥深くにある「アンダーウォーターワールド」は、決して誰も立ち寄らない沈没船の墓場。そこには光の届かない深海の世界が広がっています。

沈没船の船内で繰り広げられる巨大な人食い鮫による物語を、イルミネーションや効果照明、プロジェクションマッピングを駆使し展開されます。

ファンタジーラグーン

物語もいよいよ終章。アンダーウォーターワールドで恐ろしい生物が蠢く深海の世界に迷い込んでしまいましたが、どのようなエンディングを迎えるのでしょうか?ファンタジーラグーンでは、様々な技術を駆使して作られる壮大なイルミネーションショーが実施されます。

ぜひ足を運んで、想像を超える光の世界をお楽しみください。

ネスタイルミナの詳細はコチラ!

神戸ルミナリエ

©Hideyuki KAMON「La fortezza luminosa @ Kobe Luminarie (Il cuore nella luce)」

阪神淡路大震災の鎮魂と追悼、街の復興を祈念して1995年から毎年12月に行われているイルミネーションイベント、ルミナリエ。2016年は12月2日(金)から12月11月(日)に開催されます。

毎年違ったテーマを決め、年によって様々なデザインのイルミネーションを見られるのが魅力です。2016年のテーマは「光の叙情詩」。30万個を超える光が織りなすイルミネーションは、市民の大いなる努力と献身によって蘇った神戸が表現されています。

2016年で22回目を迎える神戸ルミナリエ。神戸の冬を彩る美しい光の芸術作品をお楽しみください。

神戸須磨アクアイルミナージュ

夜の水族館が色鮮やかに彩られる、神戸須磨アクアイルミナージュ。2016年の冬は12月3日(土)から2017年2月12日(日)まで開催されます。

約300万球を配置する半屋内型のイルミネーションイベントで、光と調和した夜の幻想的な水族館を体験できるのが魅力です。特に、イルカショーとマッピング映像がコラボした「イルカナイトクラブ」や、絵作家・酒井敦美さんの作品「光の切り絵」は人気。

入場料金も昼夜共通となっているので、水族園とイルミネーションどちらも楽しんでみてはいかがでしょうか。

北野 クリスマスストリート

北野 クリスマスストリートは、北野異人館街周辺で毎年行われるイルミネーションイベントです。2016年は11月1日(火)から2017年1月31日(火)に開催予定。

洋館が建ち並ぶ異人館街周辺はそれだけでもロマンチックな雰囲気が漂うエリアですが、数万個のLEDライトが灯されるこの時期は、よりいっそうロマンチックに。カップルが肩を寄せ合って歩く姿がたくさん見られます。

また北野異人館街にはおしゃれなレストランやカフェ、ショップなども数多くあるので、イルミネーションと一緒にお楽しみください。

神戸イルミナージュ

神戸イルミナージュは、日本全国でイルミネーションイベントを開催している「イルミナージュ・グループ」が手掛けるイベント。2016年は神戸フルーツ・フラワーパークで、11月1日(火)から2017年2月12日(日)まで開催されます。

「光の芸術」という言葉に相応しい数々のイルミネーション作品を見ることができ、なかでもアメリカ在住のイルミネーションクリエイティブプログラマー「Kevin Judd」氏によるイルミネーションギミックショーは必見です。迫力満点の音と光によるライブショーをお楽しみください。

また、ペットと一緒に入場できるのも魅力となっています。

明石海峡大橋

写真提供:本州四国連絡高速道路(株)

「パールブリッジ」の愛称を持つ明石海峡大橋。夜になるとライトアップされ、真珠のような美しい輝きを放ちます。

数多くの点灯パターンがあり、色も白だけではありません。夜空に浮かぶ虹のような「オーロラパターン」、風にそよぐ夜桜を見ているような「桜パターン」、さらに季節によっても変わり、2月には白と緑の「水仙の季節」11月にはオレンジ色になる「紅葉の季節」など、紹介しきれないほどたくさんの種類が用意されています。

舞子公園や大蔵海岸は特に綺麗に見えるスポットとして有名。ライトアップは一年中行われているので、神戸を訪れた際はぜひ足を運んでみてください。

神戸三田プレミアムアウトレット ウィンターイルミネーション

神戸市北区にある神戸三田プレミアムアウトレットでは、2016年11月3日(木)から2017年2月15日(水)までウィンターイルミネーションイベントを開催。過去最大規模の約22万球のLEDライトが敷地内の随所で光り輝きます。

なかでも「輝くステージ」をイメージし、煌びやかなカーテンライトが施された「ガリレア」や、パーク内にある噴水やヤシの木で輝く幻想的なイルミネーションなどが見所です。星のようにキラキラと光輝く癒しの空間でショッピングが楽しめるのも魅力となっています。

また12月23日(金・祝)にはフィンランドからサンタクロースが来場し、本物のサンタさんと写真が撮れる撮影会も開催。小さな子供なら大喜びしそうな素敵なイベントです。

神戸ガス燈通りのイルミネーション

神戸ハーバーランドにはガス燈通りと呼ばれるケヤキ並木があります。ここでは一年を通し日が暮れるとイルミネーションが点灯し、綺麗な街並みに彩りを添えています。

約10万個のLEDライトが灯るガス燈通りは、道端に並ぶ暖かい明かりを灯すガス灯とあいまって、とても幻想的。通りを歩く人の楽しそうな笑顔が、さらに素敵な雰囲気を作り出しています。

神戸ガス燈通りのイルミネーションの見所は、消灯してから再点灯する「ハーバーウィン」と呼ばれる時間です。20時・21時・22時の1日3回実施され、一旦消灯してから一斉に点灯する瞬間はとても感動的。もしガス燈通りを歩く予定がある方は、見逃さないように注意してみてくださいね。

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