「スーパー浮世絵『江戸の秘密』展」が日本橋で開催!和の文化を堪能

  • 12447 |
  • 最終更新:
花火特集2017

デジタルアート展「スーパー浮世絵『江戸の秘密』展」が、日本橋茅場町の「特設会場」で開催されます。期間は2017年1月28日(土)から5月21日(日)までです。世界で最も美しいと称される浮世絵をデジタルアート化した展覧会で、和の文化を堪能してみてはいかがでしょうか。

デジタルアート展「スーパー浮世絵『江戸の秘密』展」が開催

浮世絵は食、慣習、ファッション、風俗、恋愛、ゴシップなど江戸の生活や文化を色彩豊かに映し出した大衆メディアであり、江戸時代のありさまや時代背景を知る貴重な資料です。展覧会ではこの浮世絵に隠されたコード=「江戸の秘密」を浮き彫りにする事で、“江戸とは何だったか?”を紐解きます。

ガイド役には江戸時代の旅行マニュアル「旅行用心集」の著者である八隅蘆菴(やすみ・ろあん)が登場し、ボイスキャストは歌舞伎俳優の六代目片岡愛之助さんが務めます。また、応援団として、ゆうたろうさんをはじめとする人気モデルと外国人が“スーパー浮世絵フレンズ”となり、若者と海外に向けて展覧会の魅力がSNSで発信されます。

最新の映像技術で、江戸世界を観光しよう

浮世絵を「見る」ではなく「没入する」をコンセプトに、浮世絵を最新の映像技術を駆使して動かし、巨大化し、さらに立体の空間デザインと組み合わせる事で、まるで艶やかな浮世絵の中に紛れ込んだような江戸世界が再現されます。また、一日で江戸を見てまわる観光形式のデジタル展となっている事も大きな特長です。「名所」「街並み」「エンタメ」「グルメ」「あやかし」「花街」などのゾーンに分かれたコンテンツに(予定)、それぞれに関連する浮世絵のデジタルアートを製作。来場者は「名所」をスタートして「街並み」や「エンタメ」を見学し、お昼には「グルメ」へといった観光感覚で江戸への理解を深めていく事ができます。各ゾーンの詳細や見所は随時発表されるので、いまから楽しみです。

今回の展覧会で見る事ができる浮世絵は、ボストン美術館が所蔵する浮世絵を撮影し、デジタルデータ化したものです。なかでも門外不出の浮世絵コレクション「スポルディング・コレクション」は保存状態の良さから世界で最も美しい浮世絵と称されており、描かれた当時の色に近い世界を体感できます。

見て食べる体験型デジタルアート展も同時開催!日本橋で和の文化を堪能

本アート展は日本橋兜町を文化で活性化するプロジェクト「日本橋 兜町・茅場町アートプロジェクト」の一環として開催されます。開催会場では同じくデジタルアート展の「見て食べる体験型デジタルアート『食神さまの不思議なレストラン』展」が同時開催される予定で、世界屈指の金融街である日本橋 兜町・茅場町を和の文化をテーマにアートで盛り上げていきます。

【開催概要】
「スーパー浮世絵『江戸の秘密』展」
開催日程:2017年1月28日(土)~2017年5月21日(日)
開催場所:日本橋茅場町「特設会場」
入場料:
<通常チケット>前売料金:大人(高校生以上):1,300円、子ども(3歳以上~中学生以下):800円
販売期間:2016年10月29日(土)~2017年1月27日(金)
当日料金:大人(高校生以上):1,600円、子ども(3歳以上~中学生以下):1,000円
販売期間:2017年1月28日(土)~2017年5月21日(日)
<「江戸の秘密展」×「食神さまの不思議なレストラン展」セット券>
前売料金:2,900円
販売期間:2016年10月29日(土)~2017年1月27日(金)
当日料金:3,400円
販売期間:2017年1月28日(土)~2017年5月21日(日)
※セット券は「子ども」券種はございません。

今注目の遊びのニュース

このページのTOPへ