夜のサンシャイン水族館でホラーイベント「呪いの水櫛」が開催!

  • 7242 |
  • 最終更新:

東京都豊島区にあるサンシャイン水族館でホラー水族館「呪いの水櫛」が2016年10月1日(土)から10月31日(月)まで開催されます。お化け屋敷をプロデュースする五味弘文氏とサンシャイン水族館の初めてコラボレーションイベントです。癒しのサンシャイン水族館が日が暮れるとともに一変し、恐怖の空間へと変貌を遂げます。今までに体験したことのない鳥肌ものの恐怖を味わってみませんか。

 

癒しのサンシャイン水族館が恐怖の空間へ

ホラー水族館「呪いの水櫛」の開催場所は、サンシャインシティワールドインポートマートビルの屋上エリアです。イベントを手掛けるのは、これまでに後楽園ゆうえんちの「麿赤兒のパノラマ怪奇館」や、本物の廃屋を移築してお化け屋敷に見立てた「東京近郊A市~呪われた家」、死者と指切りを交わす「ゆびきりの家」など、あらゆるお化け屋敷を手掛けてきた、お化け屋敷プロデューサー・五味弘文氏。今回はいったい、どのような演出が施されるのでしょうか。
入場料金は大人が2,000円、高校・専門・大学生は1,400円、小・中学生は1,000円、4歳以上の幼児が700円、65才以上のシニアは1,700円、大人特別ペア券なら3,200円です。いずれも音声ガイドつきで、学生と大人特別ペア券はイベント期間のみ販売されます。

 

ホラー水族館「呪いの水櫛」の3つの特徴

五味弘文氏が水族館を初プロデュース

イベントの舞台は天空のオアシスがコンセプトのサンシャイン水族館です。水族館の特徴を最大限に活かした演出と書き下ろしの脚本で、新感覚のホラーを楽しめます。

 

視覚&聴覚の両方で体感できる恐怖の臨場感

音声ガイドをつけて薄暗い水族館へ進みますので、視覚で感じる恐怖に加えて聴覚からも背筋がゾクゾクする感覚が忍びよってきます。

 

癒しの水族館が一転、呪いの水へ

水や緑に包まれた癒しの空間であるはずのサンシャイン水族館が、日が暮れると一転し呪いの水が取り巻く場へと変貌します。暗い水底からヒタヒタと染みてくる恐怖はまさに鳥肌もの。ぜひ新感覚ホラーを体験してみてください。

 

ホラー水族館「呪いの水櫛」プロローグ

 潮が流れて集まる深い入江の浦には、海を漂うあらゆる物が集結。うらさびしいという言葉の「うら」は、まさに浦です。浦は深い入江を意味し、同時に心の意味を持ちます。浦に流れ着く物の中には、人の心も流れているのかもしれません……。
地元民から足首ヶ浦と呼ばれている浦があるのですが、そこは断崖の下にあるため陸地から近づくのは困難な場所です。誰も近づくことはない、まさに「うらさびしい」場所と言えるでしょう。

もともと足首ヶ浦は多くの魚が捕獲できる良好な漁場でした。海女さんたちが獲物を求めて浦に潜っていたのですが、なぜか泳ぎの達者な海女さんが溺れてしまったのです。足首ヶ浦には大切な宝物を長期に渡り探し続けている、ある悲しい女性の霊が漂っていたと言います。

 

イベント詳細

名称:サンシャイン水族館×お化け屋敷プロデューサー五味弘文 ホラー水族館「呪いの水櫛」

会場:サンシャイン水族館 本館

住所:東京都豊島区東池袋3-1サンシャインシティワールドインポートマートビル屋上

開催期間:2016101日(土)~10月31日(月)

開催時間:18:3021:00(金・土・祝前日は~2130まで) ※最終入場は終了1時間前、水族館の通常営業は18:00まで

公式サイト:http://www.sunshinecity.co.jp/aquarium/

この記事を読んだ方におすすめ

このページのTOPへ