【4/25開催】六本木アートナイト2015徹底解剖!これだけ見とけば間違いなし!

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開催が今週末に迫った六本木アートナイト2015(以下、アートナイト)。毎年大盛り上がりのアートナイトの見どころを、asoview!編集部フェス担当がまとめてみました! どのイベントも面白そうなのですが、その中でも特に気になったものぜ~んぶ回りたいっ!ということで、妄想タイムテーブルを時系列でご紹介しますっ!

そもそも、六本木アートナイトとは?

六本木アートナイトとは、日比野克彦氏がアーティスティックディレクターをつとめる、一夜限りのアートのイベント。2009年より毎年開催されており、六本木アートナイト2015は4/25〜4/26に開催されます。

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今回の六本木アートナイト2015で大注目なのは、Perfumeの演出などでも有名なライゾマティクスの斎藤精一さんがメディアアートディレクターとして参加する点!
テーマは「ハルはアケボノ ひかルつながルさんかすル」と「光」にこだわっていることがわかるので、六本木アートナイト2015は光を使ったアートに期待大です!

1.【17:00】公式グッズを手に入れる


開幕前の時間で、公式グッズを買いに行きましょう。
今回はパンフレットの柄にもなっているファンタジスタ歌麿呂さんデザインのオリジナルトートバック!限定5500個でひかルチャームがついてるというのでとても気になる!!

公式パンフレットより


近年のアートナイトではなにかしらグッズがもらえたり買えたりしていたのですが、こういった実用的なものはほとんどなかったので、ぜひゲットしたいものです!
このグッズは限定の販売所で買えます。六本木ヒルズアリーナから開幕式が始まるので、森タワーのインフォメーションでアートナイトのパンフレットを手に入れ、グッズ購入に行くというルートがいいと思いますよ。
購入後はすぐ近くのロボロボ公園にて《Sing for public art》というオリジナルの看板が飾られているようなので見に行くのもいいかなと思います。

2.【18:00〜】コアタイムキックオフセレモニーで開幕!

アートナイトのコアタイムは18:22の日没から日の出の4:56まで。
その開幕を告げるセレモニーが18:00より六本木ヒルズアリーナにて行われます。
参加アーティストと日比野さんが勢揃いする開幕宣言の瞬間は、とってもワクワクするのでオススメです!
18:45〜はアートナイトのモチーフになるアケボノ号をステージにしてスペシャルライブが行われるので、そちらも必見です!

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3.【19:00〜】六本木ヒルズを堪能する

キックオフセレモニーが終わったあとは、一気に街にアートが溢れ出します。
六本木ヒルズの中にもたくさんのアートが出現!さまざまな場所にひそむアートを探し出していると、普通の柱でさえもあれ、これもアートかな?と勘違いするような視点になったりします。
これはチェックしたい!と思った作品は、

  1. チームラボによる《願いのクリスタル花火》
  2. ウエストウォークの《300mのレインボー》
  3. 66プラザの《リトル・サン・ガーデン》
  4. 66プラザの《ダンス・トラック・プロジェクト》
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このあたりを移動しながら見ていくと、効率的に楽しめるのではないかと思います。

4.【20:00〜】夜の美術館を体感せよ

ミッドタウンに行きたい気持ちをおさえつつ、国立新美術館へ向かいましょう。
今回のアートナイトは美術館の内容も大充実なんです!
国立新美術館では《ルーブル美術館展》と《マグリット展》が同時開催され、レンブラントやエミュー、そしてフェルメールなど美の巨匠たちの作品を見ることができるのです!

ntv.co.jp

ちなみに、六本木には4つの美術館があるのですが、このタイミングで開催されているラインナップが非常におもしろい!
森美術館はリニューアルオープンで大人気コミックの《NARUTO展》に加え、ポンピドゥー・センター・メスとエルメス財団の共同企画で行われる《シンプルなかたち展》が開催。

21_21 DESIGN SIGHTでは《単位展ーあれくらい それくらい どれくらい?ー》という体感型の展示か開催中。

サントリー美術館では生誕三百年ということで《若冲と蕪村》が開催中。
普段早く締まってしまう美術館に夜中に入れるというのはアートナイト最大の魅力と言えるので、普段美術館に行かない人もぜひ足を伸ばしてみてください!

5.【1:00〜】六本木交差点でRhizomatiksを体感!

ミッドタウンに移動する途中で通るのが六本木交差点。
このエリアでは街中にオブジェが出現したり突然パフォーマンスが始まったりするので、本当に六本木中がアートになる夜なんだと体感できます。
顔ハメパネルが出現するのも気になりますが、今回メディアアートディレクターとして参加した斎藤さんの所属するライゾマティクスのアートプロジェクトが出現するので、ぜひとも体感したいなと!
「もしも都市が生きていたら」というテーマでgoogleのデータなどをもとに作るプロジェクトは必見です!

終電を気にしない方、六本木でオールする方はこの辺りで深夜の六本木を楽しむことをオススメします!
他にもミッドタウンや各所にたくさんのアートがあるのでぜひ見つけてみてください!

roppongiartnight.com


…と、書いていただけで行きたい気持ちがウズウズして来ました。
4月とはいえ、夜は冷え込む可能性が高いです。防寒対策は忘れずに!
アートナイト、ぜひ出かけてみてください!

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