おふろ×カフェ×糀!?埼玉・神川町「おふろ café 白寿の湯」が10月1日オープン!

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2016年10月1日(土)、埼玉県神川町に「おふろ café 白寿の湯」が登場します!「おふろ café 白寿の湯」は、もともとあった「彩の国の名湯 白寿の湯」を大幅リニューアルしてオープン。温泉はもちろん空間や食、癒しにこだわった、まったく新しい施設に生まれ変わります。「おふろ café 白寿の湯」の詳細をチェックしましょう。

埼玉で3店舗目「おふろ café」とは?

「おふろ café」はワンランク上のくつろぎを提供する、いま注目の温泉施設です。すでに「おふろ café utatane」(さいたま市北区)と「おふろ café bivouac」(熊谷市)がオープンしていて、「おふろ café 白寿の湯」は3店舗目。「おふろ café utatane」では多彩なワークショップやイベントが実施され、「おふろ café bivouac」ではグラピングやボルダリングを楽しめるなど、施設ごとにテーマや個性がはっきりしているのが特長です。「おふろ café 白寿の湯」も、ほかにはない魅力がいっぱいですよ。

「おふろ café 白寿の湯」のテーマ

「おふろ×カフェ×糀」がテーマの「おふろ café 白寿の湯」。おふろは温泉、カフェはくつろぎのスペース…では、糀とは?

実は「おふろ café 白寿の湯」がある埼玉県神川町は、味噌や醤油をはじめ、糀を使った特産品で知られています。自然豊かで有機野菜の栽培も盛ん。上川町では「オーガニックビレッジ」として、自然・食・農のブランド化を進めています。「おふろ café 白寿の湯」は、神川町の糀・地味噌・地醤油を生かした料理を提供し、発酵食で健康と美容をサポート。埼玉県内の地酒と地ビールも提供するそうです。楽しみですね。ほかの「おふろ café」で好評の雑誌・漫画コーナー、くつろぎスペース、無料コーヒーのサービスは、「おふろ café 白寿の湯」も共通です。

埼玉きっての名湯をかけ流しで

地下750mの古生層から湧き出る黄金色の「白寿の湯」は、塩化物強塩泉(高張性・中性低温泉)。県内有数の濃厚な泉質です。その濃さは浴槽のふちや床に温泉成分が堆積して、「千枚田」のように見えるほど。「おふろ café utatane」と「おふろ café bivouac」でもタンクローリーで運搬した「白寿の湯」を使用しているんですよ。入浴すれば体が芯から温まり、湯上りもポカポカ。神経痛・筋肉痛・五十肩・慢性皮膚炎・慢性婦人病・冷え性などの効能が期待できます。「温泉に入って、みんなに白寿(99歳)まで長生きしてほしい」と願って名付けたという「白寿の湯」で温まりましょう。

「白寿の湯」に浸かって、神川町のグルメで満腹。くつろぎスペースでのんびり過ごせば、気分は最高!10月1日(土)オープンの「おふろ café 白寿の湯」でリフレッシュしませんか?

■スポット詳細
名称:おふろcafé白寿の湯
所在地:埼玉県児玉郡神川町渡瀬337-1
電話番号:0274-52-3771

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