サンシャイン水族館でホラー!お化け屋敷プロデューサーが贈る鳥肌恐怖体験!

  • 1454 |
  • 最終更新:

東京都豊島区のサンシャイン水族館で初のホラーイベント「新感覚ホラー×サンシャイン水族館(仮称)」が開催されます。日程は2016年10月1日(土)から10月31日(月)までの1ヶ月間です。水族館の特徴を活かした、これまでにないお化け屋敷で鳥肌が立つような恐怖体験を味わえます。

サンシャイン水族館が恐怖のホラー空間へ

サンシャイン水族館が2016年10月に初開催するホラーイベント「新感覚ホラー×サンシャイン水族館(仮称)」は、水族館の特徴を活かした今までにない新感覚のイベントです。水族館がいつもの癒し空間から一転し恐怖のお化け屋敷に変身します。
これまでに後楽園ゆうえんち(現 東京ドームシティ アトラクションズ)の「麿赤兒のパノラマ怪奇館」など様々なお化け屋敷を手掛けてきた、お化け屋敷プロデューサーの五味弘文氏とコラボレーションします。視覚&聴覚で思わず鳥肌が立つような恐怖を体験できるでしょう。水族館の通常営業時間は18時までですが、イベントの営業時間は18時半から21時まで。最終入場は終了の1時間前です。

開催場所は屋上エリア

イベントはサンシャインシティワールドインポートマートビルの屋上エリアで行われます。現在は、マリンガーデンにて「南国ビアガーデン」を開催中です。サンシャインアクアリングを泳ぐケープペンギンやナイトショーを眺めながらキンキンに冷えたビールを味わってみませんか。またマリンガーデンのリニューアルに伴い生き物への感謝を込めた「ありがとうフェスタ」を2016年8月31日(水)まで開催中です。ビアガーデンと共に楽しみましょう。

お化け屋敷プロデューサー・味弘文氏についてご紹介

お化け屋敷プロデューサーの五味弘文氏は、1992年に後楽園ゆうえんちで、お化け屋敷「麿赤兒のパノラマ怪奇館」を開催し大きな反響を呼び一躍脚光を浴びます。その後も、お化け屋敷にオリジナルの創作物を持ち込み、入場者にミッション・役割を担わせストーリー仕立てで参加させるスタイルを提案。以降、赤ん坊を抱っこしながら歩き進む「赤ん坊地獄」や、手錠に繋がれた状態で歩く「恐怖の手錠地獄」、本物の廃屋を利用しお化け屋敷にした「東京近郊A市~呪われた家」、靴を脱ぎ入場する「足刈りの家」、死者と指切りする「ゆびきりの家」など色々なタイプのお化け屋敷を編み出しています。

五味弘文氏著書:人はなぜ恐怖するのか?(メディアファクトリー)、お化け屋敷になぜ人は並ぶのか(角川oneテーマ21)、小説・憑き歯~密七号の家(幻冬舎文庫)

イベント詳細
名称:新感覚ホラー×サンシャイン水族館(仮称)
会場:サンシャイン水族館
住所:東京都豊島区東池袋3-1サンシャインシティワールドインポートマートビル屋上
開催期間:2016年10月1日(土)~31日(月)
営業時間:18:30~21:00 ※最終入場は終了1時間前、水族館の通常営業は18:00まで
電話番号:03-3989-3466
公式サイト:http://www.sunshinecity.co.jp/aquarium/

この記事を読んだ方におすすめ

このページのTOPへ