5種類の樽生クラフトビールを飲める!東京駅「グランルーフ ビアラウンジ」が期間限定オープン

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東京のど真ん中で、毎日5種類の樽生クラフトビールを飲める「グランルーフ ビアラウンジ」が、8月1日(月)から10月10日(月・祝)の期間限定でオープンしました。場所は東京駅八重洲口のグランルーフ2 階デッキ上。東京駅内のビアラウンジなので使い勝手の良さは抜群。仕事帰りに1人でふらっと寄ったり、友だちと待ち合わせて飲んだり。8月中には夏を盛り上げる「ステーションライブ in 東京」が3回開催されます。

個性豊かなクラフトビールが登場

「クラフトビール」とは、小規模な醸造所でつくられたビールを指します。「クラフト」は、「手仕事」という意味。ビール職人の丁寧な手仕事から生まれた、絶品の樽生クラフトビールを味わいましょう。飲めるクラフトビールの種類は、全部で15。ここからはメニューの一例を挙げていきます。



【常陸野ネストビール】
1823年創業、茨城県那珂市の木内酒造がつくるクラフトビール。
・ホワイトエール700円(税込):コリアンダー、オレンジピールなどスパイスを加え、個性的な香りが印象的なベルギー伝統の小麦ビール。
・バイツェン700円(税込):ほどよい酸味で飲みやすい、酵母入り白ビールです。フルーティーな香りと滑らかな口当たりが魅力。小麦麦芽を使用しています。
・アンバーエール700円(税込):赤っぽい同褐色が印象的なビール。こうばしい香りは、高温ローストの焙煎モルトを使っているからです。スパイシーなホップの香りが華を添えます。

【TOKYO BLUES】
1863年創業、石川酒造のクラフトビールで多摩川水系(秩父山系の伏流水)の地下天然水を仕込みに使用。
・セッションエール700円(税込):アルコール度数を抑えて飲みやすい、セッションエールタイプのビールです。お酒に弱い人や、ゆっくり飲みたい人におすすめ。柑橘系の香りとシャープな苦みでスッキリした後味も人気の理由となっています。

【THE 軽井沢ビール クリア】
・ラガー700円(税込):何杯でも飲めるおいしさを追求し、調和のとれた味を実現したビール。口あたりが優しく、後味はスッキリ。軽井沢を思わせる、涼やかな味わいです。

「ステーションライブin東京」を計3回開催!

 8月5日(金)、8月19日(金)、8月26日(金)は、ビアラウンジにてアツいライブが繰り広げられます。グラス片手に音楽を楽しみ、夏の夜を盛り上げましょう。

【ステーションライブin東京スケジュール】
開催日:8月5日(金)、8月19日(金)、8月26日(金)
時間:1日3ステージ (1)17:00~17:30 (2)18:00~18:30 (3)19:30~20:00 (4)20:30~21:00
出演アーティスト( )内はジャンル
コロリダス(ラテン):8月5日(金)上記時間帯の(1)、(2)に出演
・池川兄弟(ラテン):8月5日(金)上記時間帯の(3)、(4)に出演
・SambaNova(サンバ):8月19日(金)の全ステージ
・WAIWAI STEEL BAND(スティールパンバンド):8月26日(金)全ステージ


8月中は「グランルーフ ビアラウンジ」の会場になる、グランルーフの大きな幕屋根がライトアップされます。ライトアップの色は、クラフトビールを思わせる鮮やかな黄金色!粋な演出でクラフトビールがよりいっそうおいしく感じられますよ。

イベント概要
名 称:グランルーフ ビアラウンジ
開催期間:2016年8月1日(月)~10月10日(月・祝)
時間:平日 16:00~22:00 L.O、土日祝 14:00~21:00 L.O ※天候により中止の場合あり
開催場所:東京駅八重洲口 グランルーフ2階デッキ上
住所:東京都千代田区丸の内1丁目9-1
東京ステーションシティ公式サイト:http://www.tokyostationcity.com/

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