親子で楽しめる企画が盛りだくさん!東京スカイツリータウンで今年も「昆虫展」開催中!

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毎年大好評の夏休み企画「大昆虫展」が、今年も東京スカイツリータウンで開催されます。期間は、2016年7月16日(土)から8月24日(水)まで。150匹以上のカブトムシに触れられるコーナーや、100箱以上の昆虫標本の展示など、前年よりパワーアップした内容となっています。そのほかにも、昆虫教室やスタンプラリーなど、親子で楽しめるイベントが多数登場。夏休みの自由研究にもぴったりですよ。

夏休みの定番イベント「大昆虫展」が、今年も東京スカイツリータウンに登場!

「大昆虫展」は、今年で3回目の開催を迎える東京スカイツリータウンの夏休み定番イベント。「昆虫を見る、知る、触れる」ことを通じて、子どもたちに自然環境や人間の暮らしとの関わりに興味を持ってもらうことを目的としています。

今回は、「昆虫から人間は何を学ぶか」をテーマに、昆虫標本や身近な昆虫を通して、自然環境の大切さや人間の生活の中での昆虫の役割などを子供の目線に立って分かりやすく解説。また、農業と昆虫との関係や、今世界が注目する最先端のバイオミミクリーも紹介します。

「大昆虫展」の見どころをご紹介!

今年の「大昆虫展」には、里山を再現した「ふれあいの里」が登場。生きたカブトムシ約150匹と自由に触れあえます。また、今年は国蝶オオムラサキが鑑賞できるのも魅力。ほかにも、世界中の色々な昆虫の標本や初開催となるスタンプラリーも要チェックです。

大人も入れる大型虫かご「ふれあいの里」!国蝶「オオムラサキ」も観賞できる!

昆虫が住む里山を再現し、生きたカブトムシを約150匹放して、自由に触って観察できる「ふれあいの里」を設置。さらに、東京23区では約60年前に絶滅し観ることができない国蝶「オオムラサキ」の成虫が初登場します。なお、オオムラサキの展示は7月末ごろまでとなっており、8月からはオオゴマダラ、クワガタが展示予定となっています。

昆虫標本展示コーナーには世界の昆虫が100箱以上登場!

ファーブル研究で第一人者の奥本大三郎監修のもと、世界中の色々な昆虫の標本が一堂に大集結。面白く分かりやすく解説も付いています。

地中生態コーナーでは、土の中の昆虫たちを観察できる!

地中生態コーナーでは、セミのジオラマ風展示や生きたアリの巣、生きたカブトムシの幼虫が間近に観察できます。

著名人の昆虫標本展示コーナーでは、昆虫好き著名人のコレクションが楽しめる

特別展示として蝶のコレクターとしても名高かった鳩山邦夫氏を偲ぶ「オーレリアン!鳩山邦夫~こよなく蝶を愛した政治家~」を見られます。彼が収集した蝶の標本から8箱が展示されます。加えて、奥本大三郎氏、やくみつる氏、北杜夫氏、手塚治虫氏、コウモトヒロト氏、貴家悠氏、秋川雅史氏、カブトムシゆかりさんの貴重なコレクションが楽しめます。

バイオミミクリーコーナーでは、バイオミミクリーをわかりやすく紹介!

今、世界が注目している最先端の学問「バイオミミクリー(生物模倣技術)」をパネル、模型などでわかりやすく実例を交えてご紹介。昆虫の持つ優れた機能は人間社会のあらゆるところに活用されています。その素晴らしさをバイオミミクリーコーナーで体験できますよ。

親子が一緒に楽しめる昆虫教室が開催!

会期中の毎週土・日曜日には、親子で一緒に楽しめる昆虫教室を実施。動物博士・吉村卓三「昆虫おもしろばなし」や、昆虫学者・奥本大三郎、虫ドル・カブトムシゆかりさんの「昆虫トーク&クイズ」、昆虫学者・五箇公一氏「日本のクワガタ、外国のクワガタ」 などが開催されます。

ほかにも、世界の珍しいクワガタ・カブトムシが20 匹集結する生体展示コーナーや、農業における昆虫の重要な役割をパネルと標本でわかりやすく解説するコーナー、世界最大級ヘラクレスオオカブトの標本展示、さらにはスタンプラリーなど、楽しいコーナーやイベントが盛りだくさん。夏休みのお出かけにもぴったりです。大人も童心に帰って楽しめること間違いありませんよ。

イベント詳細
名称:大昆虫展 in 東京スカイツリータウン
会場:東京ソラマチ 5階 スペース634
住所:東京都墨田区押上1-1-2
開催期間:2016年7月16日(土)~8月24日(水) ※会期中無休
開催時間:10:00~18:00 ※最終日17:00終了
入場料:親子券1500円(大人+子供 各1名) ※3歳以下無料
     子供700円(4歳以上)/大人1000円(高校生以上)
公式サイト:http://www.kyodo.co.jp/insects/

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