目黒雅叙園にお化け屋敷が出現?「和のあかり×百段階段展 2016」が8月28日まで開催!

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東京都目黒区にある目黒雅叙園では、8月28日(日)まで園内の東京都指定有形文化財「百段階段」を舞台に「和のあかり×百段階段展 2016」が開催されています。「祭り」「アート」「職人」「伝統芸能」の4つのジャンルを中心に、日本各地の「あかり」にかかわる文化財が集合!日本の色彩美を再認識する美しいイベントです。

昨年に引き続いて開催されるアートイルミネーションイベント

目黒雅叙園にある文化財「百段階段」を舞台に開催されている「和のあかり×百段階段展 2016」。昨年の初開催ではなんと60,000人の来場者を集めた大人気イベントが今年も開催されます。日本の「和のあかり」をテーマに集められたのは、全国から集められた36のアートイルミネーション。園内にはレストランやエントランスなど、様々な場所にイルミネーションが彩られ、夏の目黒雅叙園を優美に照らします。

日本全国から集められた祭りや伝統芸能

会場には東北三大祭り「青森ねぶた祭」「秋田竿燈まつり」「仙台七夕まつり」のイルミネーションや、北海道函館市「南かやべひろめ舟祭り」、青森県五所川原市「五所川原立佞武多」、山口県柳井市「柳井金魚ちょうちん祭り」など、全国の「あかり」にまつわる祭りや伝統芸能が大集合。これだけのイルミネーションがまとめて見られる展覧会は他にはありません。そのほかにも切り絵作家 早川鉄兵氏によるライトアップインスタレーションや、墨絵師 西元祐貴氏による「龍棲の里 福井」など、見どころ満載です。

81年ぶりに公開の部屋には銭湯「目黒の湯」が出現!

今回の展示では、過去16年間の文化財「百段階段」では公開されなかった、99段目の階段の突き当りにある、8番目の部屋が公開されることでも話題になっています。室内には日本で唯一の女性銭湯ペンキ絵師 田中みずき氏の富士山の絵が展示されます。妖怪絵師の満尾洋之氏による「平成 百鬼夜行立体絵巻」では、およそ100体の妖怪が会場をお化け屋敷へと変貌させます。

■イベント情報
名称:アートイルミネーション「和のあかり×百段階段展 2016」~日本の色彩、日本の祭り~
会場:目黒雅叙園 東京都指定有形文化財「百段階段」 (東京都目黒区下目黒1-8-1)
開催期間:2016年7月1日(金)~2016年8月28日(日) 59日間
開催時間:日曜日~木曜日 10:00~18:00(最終入館17:30)
          金曜日・土曜日 10:00~19:00(最終入館18:30)
          夜の文化財ガイドツアー 18:15(受付)/18:30~19:30(見学)/
 料金:入場料当日券 1,200円、前売券 1,000円、学生 600円、
      小学生以下無料
      ※全て1名料金(税込)
電話:03-5434-3140(10:00~18:00 イベント企画)
公式ページ:http://www.megurogajoen.co.jp/event/wanoakari/

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