日本旅館・星のや東京が大手町に開業!極上のくつろぎを体験しよう

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日本旅館「星のや東京」が7月20日(水)、東京の大手町に開業しました。建物は地下2階、地上17階。「塔の日本旅館」をコンセプトに、都会の真ん中で日本の旅館らしいホッと落ち着く空間とおもてなしを提供してくれます。

「星のや」について

星野リゾートが軽井沢や京都、竹富島など全国に展開している高級ホテルや旅館が「星のや」です。「現代を休む日」がコンセプトで、その土地ならではのおもてなしが特徴的。自然や地の利を生かした空間づくりや食事には定評があります。極上のくつろぎと非日常体験を、5軒目の星のや「星のや東京」で満喫しましょう。

『星のや東京』の特長

進化した日本旅館

星のや東京は日本旅館のおもてなしはそのままに、ホテルの機能性を兼ね備えた宿泊施設です。館内はほぼすべてが畳敷き。靴を脱いで入り、スリッパなど履物はありません。畳の感触とい草の香りを楽しみながら過ごせます。まるで我が家のように落ち着きますよ。また、宿泊はルームチャージのみ、または食事付きから選べます。食事の時間や場所に縛られない使い方も可能です。

伝統を取り入れた客室

3タイプの客室には「菊」、「百合」、「桜」と花の名前が付けられています。内装は日本旅館らしく畳敷き。低い位置に据えた照明が落ち着いた雰囲気を演出します。この照明は江戸小紋の矢羽根柄スタンドライトで、行灯をイメージした造りです。寝台やソファも置かれています。
各部屋の特長は次のとおりです。

【菊】

もっとも広く、面積はほかの部屋の約2倍。南向きの角部屋です。大きな窓には障子がはめられ、優しい光が室内に射し込みます。デスクのほかダイニングテーブルが配され、長期滞在にも適しています。大きな寝台には3枚まで布団を敷けます。

【百合・桜】

竹を使ったクローゼットや障子など、自然素材を生かした内装が印象的な部屋です。桜は飲食ができる「お茶の間ラウンジ」から近い部屋なので、ラウンジに出入りして楽しみたい人におすすめ。百合はキングベッドが置かれ、ダブルとして使用できる角部屋です。桜はツイン、またはダブルを選べます。独立したシャワーブースがある浴室は高級感たっぷりです。

お茶の間ラウンジ

各フロアに設けられ、居間の役割を果たすのが「お茶の間ラウンジ」です。デスクと小さなライブラリ、そしてお茶やお酒でおもてなしをしてくれます。朝は味噌汁とおむすびが用意されています。

大手町温泉

2014年7月に掘削された「大手町温泉」は、体を芯から温める強塩温泉です。冷え性や疲労の解消に効果があるとされています。各部屋にも広い浴室がありますが、ぜひ浴場で大手町温泉に浸かってみてください。

【大手町温泉】
入浴時間:15:00~翌11:30 ※男女とも内風呂、露天風呂

星のや東京では滞在着として着物が用意されています。ジャージ素材で簡単に着られるので、くつろぎのひとときにピッタリです。染色作家・斉藤上太郎氏によるモダンなデザインの着物ですので、そのまま近所を散歩することもできます。観光の拠点にするだけでなく、滞在そのものを楽しめるのが星のや東京最大の魅力です。

スポット詳細
名称:星のや東京
住所:東京都千代田区大手町1-9-1
アクセス:JRほか「東京駅」丸の内中央口から徒歩約10分
公式サイト:http://www.hoshinoresort.com/

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