高浜町の豊かな海と山を活かした海の家「青空Kitchen」が、若狭和田ビーチにオープン!

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アジア初のブルーフラッグ認証を取得した福井県・若狭和田ビーチに、海と山の地域資源でつくる海の家「青空Kitchen」が、2016年7月20日(水)から8月22日(月)の期間限定でオープン。青葉山のハーブと若狭湾の鯖を使ったサババーガーなど、豊かな海と山の資源を活かしたメニューが味わえます。また、夕方以降はまちづくりワークショップも開催されるなど、若狭和田ビーチや高浜町の魅力がたっぷりと詰まったスポットですよ。

アジア初のブルーフラッグ認証取得!若狭和田ビーチとは?

「青空Kitchen」がオープンする若狭和田ビーチは、福井県高浜町にあります。高浜町は、「海辺の暮らしからつなぐ」をスローガンに、高浜町都市計画マスタープランを策定し、高浜町の地域資源を活かしたまちづくりを行っていることで知られています。

かつては100万人もの海水浴客が訪れ、街の象徴であった海辺。特に今はその活性化に力を入れており、2016年4月には、優れたビーチやマリーナに認められる国際環境認証・ブルーフラッグを、アジアで初めて獲得したことで有名になりました。

ブルーフラッグは、世界で最も歴史のある環境認証として、ヨーロッパを中心に世界中で普及している認証です。水質、環境マネジメント、安全性・サービス、環境教育の4分野33項目の基準を達成することによって与えられます。加えて、毎年審査に合格する必要があり、継続的な取り組みが求められる、大変厳しい認証となっています。

海と山の地域資源でつくる海の家「青空Kitchen」がオープン!

海水浴シーズンにオープンする海の家のことを、若狭高浜地域では「浜茶屋」と呼んでおり、若狭和田ビーチ周辺では、毎年20店舗以上が営業しています。

今回、ブルーフラッグを継続的に取得するための取り組みとしてオープンする「青空Kitchen」は、高浜町のまちづくりに役立てる意味も担っており、高浜町の豊かな海と山の資源を使用したメニューの提供やワークショップの開催などが予定されています。

では、ここからは「青空Kitchen」の魅力をご紹介します。

豊かな地域資源を活かした、今までにないタイプの海の家

(写真提供:とぬま)

高浜町の豊かな海と山の資源を最大限に活かした「青空Kitchen」。床・柱材には、青葉山麓周辺の山林整備で生じる竹が再利用されています。また、青葉山のハーブと若狭湾の鯖を使用したサババーガーが提供されるなど、海と山を繋ぐ、新しいタイプの浜茶屋として注目を集めています。

まちづくりワークショップも開催!

設計施工・メニュー開発も含めた運営は、大阪工業大学、大阪大学を中心とする京阪神の学生主体で行われているのもポイントです。昼は浜茶屋を営業し、夕方以降には住民参加型のまちづくりワークショップも開催。学生の学びの場になると共に、実験的な取り組みを通して得られた成果や課題は、若狭和田ビーチ全体の活性化や今後の高浜町のまちづくりにも活かす予定となっています。

若狭和田ビーチを訪れる際には、浜茶屋「青空Kitchen」にぜひ立ち寄ってみてください。高浜町や若狭和田ビーチの魅力をもっと知ることができますよ。

店舗詳細
店舗名:青空Kitchen 概要
場所:福井県高浜町、若狭和田海水浴場
開催日程:2016年7月20日(水)~8月22日(月) 
営業時間:11:00~18:00
若狭和田ビーチ詳細URL:http://www.wakasa-takahama.jp/blueflag/

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