あみゅ博(豊洲) この夏注目の一大アトラクション体験レポート!

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2016年7月16日(土)から8月31日(水)まで、豊洲で「あみゅ博」が開催されます!昨年大きな話題を集めた「ウゴカス」がパワーアップ!巨大遊具が揃った夏限定のアミューズメントパークで、思いっきり遊びましょう!あみゅ博の全貌についてご紹介します!

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あみゅ博とは?

「あみゅ博」とは「アミューズメント博覧会」の意味で、その名の通り日常生活では体験できないようなアミューズメントを、ぎゅっと集めた夏休み限定のテーマパークです。主催は大型アトラクションを専門に取り扱う会社なので、安全面などもバッチリ。他ではできない本格的な体験を気軽に&一挙に楽しむことができる、この夏大注目のスポットです。

あみゅ博のチケット料金

入場チケット+アトラクション乗り放題フリーパスポート

  • 大人:4,800円
  • 子ども:3,800円

入場チケットのみ

  • 大人:1,500円
  • 子ども:1,000円

夕方3時間券(15:00~18:00)

  • 大人:2,800円(前売なし)
  • 子ども:2,600円(前売なし)

※大人は中学生以上、こどもは小学生、幼児は無料です。

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お得な前売券が、asoview!の電子チケット「asoview!」にて発売されています。入場チケットとフリーパスポートのセットは400円OFF、入場チケットのみは100円OFFです。とってもお得な前売り券をぜひチェックしておきましょう。

あみゅ博の持ち物リスト

必需品

  • 水着
  • 着替え
  • タオル
  • 運動靴(サンダルやクロックスでは参加できないアトラクションがあります。)

あれば便利なもの

  • 浮き輪
  • 日傘
  • 防水ポーチ
  • 日焼け止め

あみゅ博へのアクセス

会場へのアクセスはゆりかもめ「新豊洲」駅の利用が便利です。改札を出て右方向に階段をおりてまっすぐ進むと、すぐ目の前に会場が現れます。公式ホームページには駅から徒歩2分とありますが実際はかなり近く、交通アクセスが非常に便利な場所にあります。有楽町線の豊洲駅からも歩けますが、徒歩15分かかります。

会場へ到着。今回は元気いっぱいの女子4人で参加。会場の雰囲気に、すでにテンションMAXです!

まずは入口で参加同意書を記入し、こちらのチケット販売所でチケットを購入しましょう。前売りで購入されている方はここでチケットを提示してください。

まずは濡れてもいい、動きやすい格好に着替えます。想像以上にびしょ濡れになるので下に水着を着ることをおすすめします。シャワーは無料で利用ができます。水着販売やバスタオルのレンタルはないので持ってくることをおすすめします。ちなみにこちらのロッカーは300円・400円・500円の通常の有料ロッカーで、荷物の出し入れは1回きりになります。

ロッカーは500円+デポジット500円(後返金)で使える1日出し入れ自由のものもあります。鍵は入り口左手のグッズ販売所で受付しています。何度か出し入れをご希望の方はこちらがおすすめです。

売店では、あみゅ博公式グッズをはじめ清涼グッズや防水ポーチなどを販売しています。タオルの貸し出しはありませんが、販売はされているので、忘れてしまった!という人はこちらで購入しましょう。(1,800円です!)ちなみに、こちらの売店をはじめ、ロッカールーム、トイレに至るまで建物内はクーラーがギンギンにきいていてとても気持ちが良いです。

あみゅ博の混雑状況

あみゅ博は8月に入ると混雑のピークを迎えます。特に混雑するのはお盆の時期です。この時期は1日1,000人~1,500人程の来場が見込まれ、相当な混雑が予想されます。そのため、8月にあみゅ博へ遊びに行く場合はお盆の時期を外すのがおすすめです。

超興奮!アトラクションを一挙紹介

あみゅ博には全部で15のアトラクションがあります。アトラクションには体験する順番などはないので、どこから始めてもOK!さっそくご紹介していきます!

ハイドロボール


東京初登場!の未体験アトラクション、ハイドロボール。ただ転がるだけではありません!なんとボールの中に水が入っています。転がるたびに水がバシャバシャかかって、ずぶ濡れに!楽しくて何度も体験したくなること間違いなしです。


中には2名まで入ることができます。1名で利用した方がスピードが出てスリルを感じられるそう。

スタッフさんに押してもらい、100mの坂を勢いよく転がっていきます。


水が入っているので、中の人は水に浮くような形になります。決してぐるぐる掻き回されて目が回るような罰ゲーム的なアトラクションではありません。ただ、ただ、楽しいです!

すっかりビショビショに濡れてテンションは最高潮です!こちらのアトラクション、人気爆発間違いなしです!ただし1回ずつの案内に多少時間がかかるので、行列が予想されます。オープン直後など、比較的空いている時間帯を見計らっての体験をおすすめします。

ハイドロスライダー


長さ100メートルの巨大絶叫スライダー!浮き輪に乗って、ハイドロプレーニング現象を利用して一気に滑り降ります。水しぶきがおもいっきりかかって、気持ちいい!話題の街なかウォータースライダー「スライド・ザ・シティ」と同じタイプのものですが、傾斜があるのでこちらのほうがよりスピード感を味わえます。

浮き輪の貸出は1日500円/1人で、使い放題。1人乗りと2人乗りがあります。滑りだす時に係のお兄さんが押してくれるので、自分で漕がなくても大丈夫!滑り降りていくときはドキドキの怖さとワクワクの楽しさが入り混じって、ついつい声が出てしまいます!小さい子供も体験できるので、親子でのチャレンジ、子供だけでのチャレンジも楽しめます。

ジップライン

テーマパークや夏のスキー場などで体験できる場所が増えているジップライン。あみゅ博のジップラインは全長100メートル!都心の空を飛ぶ爽快感がたまりません!

最初はちょっとドキドキ。でも「1、2、3、GO!」の掛け声とともに飛び出せば気分爽快!このスリル、癖になりそうです。


ラインは3本あるので、友達やカップルで一緒に飛ぶのもあり!全アトラクションの中で最もスピード感があります。


お城スライダー


小学生以下の小さな子供も楽しめるプール。もちろん大人も楽しめます!他のアトラクションでおもいっきり濡れた後は、こういうスタンダードなプールに入りたくなる気分。全身がひんやりして、とても気持ちよかったです。


プニプニのスライダーからプールにドボン!純粋に水を楽しめるアトラクションです。短いスライダーですが、思わず何度も昇り降りしたくなってしまいます。

ブレイブジャンプ

高さ20メートルから、命綱1本のみを頼りに飛び降りるスリル満点のアトラクション。ゆっくり下降していくのですが、まず自分で踏み出さなければいけないのが怖い!まさに勇気(ブレイブ)が必要です。



高さは20mと11mの二段階。意外と11mの方がリアルな高さで怖いです。バンジージャンプのライト版のような印象で、飛び降りる瞬間のスリルと着地した時の安心感はやみつきになります。

ウォールクライマー


高さ11メートルの壁が目の前に立ちはだかります。気分は本格的なロッククライマー!今人気のボルダリングですが、外でやると爽快感たっぷり、まったく違うスポーツに感じます。初級・中級・上級と難易度設定が分かれているので、自分のレベルに合ったウォールに挑戦できます。


ロープで吊られているので、万が一手が離れてしまっても安心。一番上まで到達したら、ロープにつかまってゆっくりと地上まで戻れます。ブレイブジャンプと同じで、これが意外と怖いです。

エアウォーカー


高い場所に設置されているさまざまなアドベンチャーをクリアして、空中アスレチックを進んでいきます。思った以上に難しい!踏み出す度胸、バランス感覚、パワーなど、様々なことが試される大人も夢中になれるアトラクションです。



難易度別に2種類のコースが有り、難しい方はスタッフ曰く「難しくしすぎちゃったかなぁ」とのこと。確かに難しかった!


ハイパージャンパー




ハーネスにゴムバンドをつけて、空中高く舞い上がれるトランポリンです。普段飛ぶトランポリンよりも、何倍もの高さにも飛び上がれます!前転や後転などもできて、気分はまるで体操選手。無重力の世界に入り込んだような楽しさを味わえます。

ボールハウス

日本最大級、6万個のボールが入ったボールプールです。子供向けのように見えますが、ものすごいボールの量なので大人も埋まるほど!

大人だって見ての通りのハシャギぶり!投げたり、潜ったり、泳いだり、いろいろな楽しみ方ができます。子供向けの遊び場にこういうアトラクションがあってうらやましいな…と思っていた大人にこそ、おもいっきり遊んでほしいアトラクションです!

ウォーターバウンダー

巨大風船の中に入って水の上をかけ回ります。転がったり走ったり、不思議な浮遊感がやみつきになります。

走ろうと思っても、2人で入っているとパートナーが転んだら全然うまく動けなかったり。それもまた面白くて、ついついはしゃいでしまいます。濡れずに水面に浮いている、というのがまた非日常感を感じさせます。カップルにもおすすめ!

パドルボード

水面を縦横無尽に動き回れるボートです。パワー全開で漕ぎまくり!衝突したり落ちたり、ということはないのでのんびりと楽しめますが、けっこうしっかり漕がないとちゃんと進みません。優雅に見えてハード!?

アニマルライド

かわいい動物の乗り物は、電気を一切使用しないエコな乗り物。両足と体を上下させることで前に進みます。見た目はちょっとシュールですが、今までになかった新鮮な動きが面白いです。大人サイズ・子供サイズと揃っているので、家族みんなで楽しめます!

水鉄砲エリア

大きな水鉄砲を武器にバトルゲーム開戦!水鉄砲を使ったゲームは、お子様はもちろん、大人の方も昔を懐かしんで夢中になって遊べます。水鉄砲の勢いがいいので、モロにくらうと、ちょっと本気になっちゃいます。

他にもいろいろ!

その他にも落書きを楽しめる「キッズアートボード」や、なんとプリクラやUFOキャッチャーがある「ゲームセンターコーナー」などコンテンツは盛りだくさん!博覧会と銘打っているだけあって、体を動かすアトラクションに限らず様々なアミューズメントを取り揃えています。思いっきりはしゃいで、夏を満喫しましょう!

遊び疲れたらグルメで栄養補給!

アトラクションだけでなく、フードコーナーもあみゅ博の醍醐味!テレビで取り上げられて話題の「丸武商店」の黒からあげや、「花畑牧場」のホエー豚丼などもあみゅCafeで楽しめます。ここでは各店舗のおすすめメニューをご紹介します!

あみゅCafe

氷カフェ(マンゴー)とからあげ丼(並)

あみゅCafeでは話題の黒からあげとからあげ丼をチョイス!からあげ丼はさすがの美味しさです。でも注目したのは氷カフェ!5種類から選べるフレーバー入りの氷とミルクが混ぜてあり、溶け具合によって味に変化が生まれます。なにより運動した後の火照った体には最高でした!

黒からあげ

ビジュアルのインパクト大!の黒からあげ。焦げてるのかな?と思いましたが、食べてみると焦げた味はなく、ふつうのからあげ…?話題になること間違いなしのぜひ食べてほしい一品です。

Juppy

桃フローズンスムージーと特製スタミナ丼

六本木からやってきたJuppyからは特製スタミナ丼をチョイス!お肉が柔らかくて、タレとマッチしていてどんどん食べ進んでしまい、あっという間に完食してしまいました。その他にも全国どんぶり選手権三位の十勝清水牛トロ丼をはじめ、あみゅ博限定の食事やスムージーを取り揃えています。

マルレケバブ

ビーフドネル・ケバブセット

​国内の自社工場で製造した、本格トルコのケバブ屋「マルレケバブ」からはビーフケバブをチョイス!ビーフケバブはジューシーな肉汁とスパイスが絡み合いパクパク食べれました。驚いたのがヨーグルトの冷製スープ!はじめてみました。トルコ人は当たり前のように飲んでいるそう。飲んでみると、そんなにヨーグルトの味はせず、どちらかというとドレッシングに近い感じ。新しい体験でした。

すっかり食フェスな気分です!他にもビールやワインなどアルコール類もあります。ちなみに、飲酒をした後はアトラクションの体験はできないので、最後の楽しみにとっておきましょう。疲れた体に染み渡りますよ!

バッチリ熱中症対策!充実の休憩コーナー

メインステージ周辺

フードコーナーにはイベントステージがあり、期間中はイベントが目白押しです。また、屋根も付いているので急な雨でもゆったり過ごせます。

オアシススポット

野外のフードコーナーのすぐ隣に、大型の休憩所も用意されています。

室内はもちろんクーラーで冷えていてとても気持ちが良いです。ソルトドリンクコーナーもあり無料で水分補給ができます。施設全体を通して熱中症対策がしっかりされており、小さな子ども連れのファミリーでも安心して利用できます。

トイレ

トイレも野外とは思えないくらい綺麗でした。これは嬉しい。

まとめ

新しい形の都市型テーマパーク

※写真はオープンを祝いに駆けつけていた菊地亜美ちゃん

アミューズメントの博覧会というだけあって、普段では絶対に経験できないような体験が盛り沢山でした。特に水系のアトラクションは、一般的なプールでは体験できないような趣向を凝らしたものばかりで、とてもエキサイティングでした。都心でこんな非日常体験ができるとは!この夏にピッタリの一日中楽しめる施設です。子供から大人まで楽しめるので、家族連れ、友達同士、デートにもぴったりです!

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